西船橋校

夏期特訓講習会生受付中!

この度は国大セミナー西船橋校のHPを閲覧いただきありがとうございます。
国大セミナー西船橋校はJR西船橋駅から徒歩15分の所にある進学指導塾になります。
「国大セミナー西船橋校ってどんな塾なの?」「中を少し覗いてみたいな」など思っている方などに校舎での情報を発信していきたいと思います。
定期テスト対策だけでなく中学受験・高校受験まで1人ひとりの個性や性格を理解した丁寧な指導によってヤル気を引き出します。部活をやっている方も大歓迎です!
詳細を知りたいという方や費用が気になるという方はぜひ一度「体験授業・説明会」へご参加ください。

西船橋校

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047-401-3003 ■受付時間
【日曜日】定休日
【月曜日】13:45-22:00
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【水曜日】19:00-22:00
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西船橋校について

国大セミナー西船橋校の生徒達は、1クラス6名限定グループ学習のもと
「楽しい通塾と確実な成績UP」を合言葉に、日々勉強に取り組んでいます。

現在、海神中や葛飾中の生徒が通塾し、各中学校の定期試験では
5科目399点から466点、304点から407点、263点から376点に点数UP!
また、90点以上の生徒も10人以上!数学では100点満点!!
英語では前回の点数より31点UPするなど、生徒たちは続々と成績UPしています。

現在、お子さまの学習状況や学習習慣などの「お悩み相談」を実施しています。
お子さまの課題や今後の具体的な学習プランについてご提案しています。
無料体験授業も随時実施しています。

相談会のご予約、体験授業へのご参加などございましたら
まずは校舎までお気軽にお問い合わせください。

最寄りの学校
【中学校】海神中学校・葛飾中学校
【小学校】海神南小学校

校舎の実績

成績アップデータ

葛飾中

中3 

社会

23UP達成!

中1後期中間

40

1年後期期末

63

葛飾中

中3 

数学

22UP達成!

中1後期期末

69

2年後期期末

91

葛飾中

中3 

英語

17UP達成!

2年1学期中間

72

2年2学期期末

89

海神中

2年 

国語

30UP達成!

中1後期中間

45

2年前期中間

75

海神中

中3 

5科目

81UP達成!

2年2学期期末

245

3年1学期中間

326

海神中

中3 

5科目

71UP達成!

3年1学期中間

245

3年1学期期末

316

海神中

中3 

5科目

85UP達成!

中1後期中間

363

3年1学期期末

448

海神中

 

社会

23UP達成!

3年1学期中間

47

3年1学期期末

70

海神中

中3 

理科

35UP達成!

3年1学期中間

41

3年1学期期末

76

校舎情報

住所

〒273-0026
千葉県船橋市山野町190−1 セゾン西船

電話番号

047-401-3003
■受付時間
【日曜日】定休日
【月曜日】13:45-22:00
【火曜日】13:45-22:00
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最寄駅

西船橋駅より徒歩15分

校舎のようす

西船橋校 最新のお知らせ

周りのみんながいることは心強いこと

2026/06/05

こんにちは!国大セミナー西船橋校校の神原です。

「学力が伸びる生徒はどういう生徒だろうか?」ということをよく考えます。

 

・自学自習ができる

・復習をきちんと取り組むことができる

・丁寧に取り組むことができる

 

さまざまありますが、「~できる」といった要素が大きいと感じました。

たしかに、成績が伸び悩むお子さんと違い明確にできることがあるということは素晴らしいと思います。

 

ただ、何かをできるようにするにはそれ相応の時間と頑張りが必要になります。

「~できる」以外で何かないかと考えると、

周りと切磋琢磨している子は成績が上がっていったことが挙げられました。

・一緒に自習に来る

・テストの点数を競いあう

・どちらが早くテキストを終わらせられるのか勝負する

このような感じで、切磋琢磨すると、次第に成績も上がっていきました。

 

国大セミナーは6名限定なので、先生と生徒の距離感が近いのは当然ですが、一緒に学ぶ友達との距離感もとても近いです。

そのため、仲良く授業に取り組みながらもお互いをライバルとして切磋琢磨して取り組めます。

これは1度体験してみないとわかりません。

 

ぜひ、お問い合わせください!

 

夏期特訓講習会生募集中!

詳しくは校舎までお問い合わせください!

 

国大セミナー西船橋校

室長:神原

047-401-3003


この夏で変わりたいあなたへ

2026/06/04

こんにちは!国大セミナー西船橋校の神原です!

 

春になり、学年が上がると、

「さぁ、心機一転やっていこう!」という気持ちになります。

ただ、気持ちだけでやっていくと、「あれ、全然できない」となることがあります。

ちょうど今くらいの時期にこれを実感している方が増えてきているのではないかと思います。

 

昨年見ていた中学2年生の生徒で、通知表の成績を36→43と7上げた生徒がいました。

その生徒の課題は主に2点ありました。

・勉強の絶対量が少なく、テスト前の取り組みのタイミングが遅め。

・1年生の内容の定着が薄く、2年生内容の理解に影響が出ていた。

 

これを克服した理由はいくつかありますが、その中でも大きかったのは、夏期特訓講習会でした。

講習会では同じテキストを3周解きます。これを約2か月で行うので、勉強をする量はとにかく増えますし、計画的に取り組まないと終わりません。

解きなおしの提出の際に、「今回は計画通りに進めることができた」と発言があり、計画性が身についてきたと私自身も感じました。

 

また、1年生の内容からの総復習を行っていきます。そのため、その生徒自身が苦手としていたところを取り組み、毎日復習テストで合格点を取り、1つひとつ克服することができました。

 

結果的に、昨年の1年間で大きく成長することができ、成績も上がりました。

ここまでは講習会を通してできるようになったことを書きましたが、その生徒自身が頑張れた要因は「〇〇高校に行きたい!そのために、通知表の成績を上げる」という確固たる気持ちがあったからです。

 

成長したい気持ち×国大セミナーの講習会=なりたい自分になれる!

 

この夏変わりたい方は、ぜひ国大セミナーにお問い合わせください!


最強の復習タイミング――「脳の仕組み」を味方につける

2026/06/03

こんにちは!国大セミナー西船橋校です。

 

「忘れること」は脳の正常な機能

一生懸命覚えたのに、次の日には半分以上忘れてしまっている……。

これはあなたの記憶力が悪いのではなく、人間の脳としてごく自然なことです。

脳には「生命を維持するために、重要度の低い情報はどんどん整理する」という仕組みがあります。

一度きりの学習は、脳にとって「日常の些細な出来事」と同じように、すぐに整理の対象となってしまうのです。

 

記憶を「長期記憶」へ定着させる方法

情報を脳に深く定着させるためには、脳に「これは繰り返し使う重要な情報だ」と認識させる必要があります。

その唯一の方法が、適切なタイミングでの「復習」です。

人は学んだ直後から急激に忘れていきますが、適切な間隔を空けて「思い出す」という刺激を脳に与えることで、その情報の保持期間を劇的に延ばせることが分かっています。

 

定着率を高める「黄金のスケジュール」

効率よく記憶を維持するための復習タイミングは、以下の「1-1-1」の法則を参考にしてみてください。

  1. 1日後:学んだ翌日に、まずは一度思い出す。これで急激な記憶の低下にブレーキがかかります。
  2. 1週間後:少し忘れた頃に再度解き直す。「ええと、何だっけ?」と脳を働かせるプロセスが、記憶のつながりを太くします。
  3. 1ヶ月後:テスト前などに仕上げの確認。ここまで来れば、その知識は長く使い続けられる武器になります。

 

復習は「眺める」のではなく「テスト」する

ここで注意してほしいのは、復習とは「ノートをただ眺めること」ではないということです。

脳は、情報を「入れている(入力)」ときよりも、「思い出そうとしている(出力)」ときに最も強く記憶を定着させます。

ですので、復習するときは以下の「セルフテスト」を取り入れてみましょう。

  • 隠して思い出す:ノートを隠し、「ここには何が書いてあったか?」を頭の中で再現してみる。
  • 白紙に書き出す:何も見ない状態で、学んだポイントを3つだけ裏紙に書き出してみる。
  • 「なぜ?」を説明する:答えを見る前に、「どうしてこの答えになるのか」を自分自身に解説してみる。

 

忘れる前に、ちょっとだけ「負荷」をかける

復習に長時間は必要ありません。

1日後に「5分だけ思い出すテスト」をするだけで、その後の残り方は劇的に変わります。「完璧に覚え直す」と気負う必要はありません。

「忘れる前に、脳に少しだけ負荷をかける」。この小さなアウトプットの積み重ねが、テスト前の大慌てをなくし、確かな実力へと変わっていきます。

 

 

国大セミナー西船橋校では、記憶の定着が甘い時には、宿題のやり方の見直しからしていきます。

数学は普段2単元ずつ進み、宿題は各3ページずつ出されます。

その宿題を行うタイミングをお子様と相談し、記憶の定着に結びつくようにしていきます。


ポモドーロの罠――自分に最適な「集中と休憩」のサイクル

2026/06/02

こんにちは!国大セミナーです。

 

「ずっと集中」は、実は効率が悪い

「今日は1時間ぶっ通しで計算ドリルをやるぞ!」と意気込むのは素晴らしいことですが、人間の脳はそれほど長く高度な集中を維持できるようにはできていません。

多くの研究では、深い集中が続くのは長くても15分〜20分の周期であると言われています。

大切なのは「いかに長く続けるか」ではなく、「いかに質の高い集中を繰り返すか」です。

 

25分+5分の「ポモドーロ・テクニック」

世界中で使われている有名な方法に、25分勉強して5分休む「ポモドーロ・テクニック」があります。

この方法の優れた点は、タイマーをセットすることで「あと10分頑張れば休める」という締め切り効果が働き、集中力がぐっと高まることです。

しかし、この「25分」という数字に縛られすぎる必要はありません。

 

自分に合った「時間配分」を見つけよう

人によって、また教科によって最適な時間は異なります。

  • 計算や漢字練習など(単純作業):15分〜20分の短めのサイクルが、飽きを防いでスピードを維持できます。
  • 読解や数学の難問(じっくり考える作業):45分〜50分ほど時間をとり、深い思考の海に潜る時間が必要です。 自分の集中が「切れたな」と感じる瞬間を観察してみましょう。時計を見て、「自分は20分経つとペンが止まるな」と気づくことが、自分専用のスケジュールを作る第一歩です。

 

脳をリセットする「本当の休憩」

5分間の休憩中、スマホを見ていませんか?

脳にとっては、スマホから流れてくる文字や動画も「処理すべき情報」です。これでは脳が休まりません。 

本当の休憩とは、視覚情報を遮断することです。遠くの景色を眺める、ストレッチをする、あるいは目を閉じてじっとする。

そうすることで、脳内の「デフォルト・モード・ネットワーク」が働き出し、さっきまで学んだ情報を整理し始めてくれます。

休憩を正しくとることで、次の25分の質が劇的に上がります。

 

国大セミナー西船橋校では、学習計画を立てるときに、この相談をしていきます。

生徒が無理のある計画を立てないように、また、効率的に勉強に取り組めるように、一緒に考えて進めていきます。


姿勢がIQを変える?――背筋を伸ばすと記憶力が上がる理由

2026/06/01

こんにちは!国大セミナーです!

 

普段授業をしていると、お子様方の姿勢が気になるときがあります。

実は、正しい姿勢で勉強することは、学習の効果的に大切なことです。

今回は、姿勢が大切な理由についてお話していきます。

 

「姿勢」と「脳」の意外な関係

「姿勢を正しなさい」と先生や親に言われると、多くの人は「礼儀のため」だと思いがちです。

しかし、実は姿勢は「脳のパフォーマンス」に直結しています。猫背で机に覆いかぶさるように勉強しているとき、あなたの脳は本来の力を半分も出せていない可能性があるのです。

 

酸素が脳に届かない「猫背」の恐怖

猫背になると、胸が圧迫されて呼吸が浅くなります。

すると、脳に送り込まれる酸素の量が減ってしまいます。脳は酸素が不足すると、すぐに疲労を感じ、集中力を維持できなくなります。

また、下を向きすぎることで首の血管が圧迫され、血流も悪くなります。

つまり、悪い姿勢で勉強することは、脳への「燃料補給路」を自ら断っているようなものなのです。

 

「正しい姿勢」の具体的な作り方

脳を活性化させるための姿勢は、無理に背筋をピンと張ることではありません。

以下の3つのポイントを意識してみてください。

  1. 足の裏を床につける:足が浮いていると体が安定せず、無意識に脳が「姿勢を支えること」にエネルギーを使ってしまいます。床にピタッと足をつけることで、思考に集中できる土台ができます。
  2. こぶし一つ分の隙間:お腹と机の間に、こぶし一つ分のスペースを空けます。これにより、胸が開き、深い呼吸ができるようになります。
  3. 目線と距離:ノートや教科書から30cmほど目を離します。近すぎると視覚情報が狭まり、脳がリラックスできません。

 

姿勢を変えれば、気分が変わる

心理学の研究では、背筋を伸ばして堂々としたポーズをとるだけで、ストレスホルモンが減り、自信を高めるホルモンが増えることが分かっています。

「この問題、難しそうだな」と感じたときこそ、一度グッと背筋を伸ばし、深く息を吸ってみてください。

姿勢一つで、あなたの脳は再び戦う準備を整えてくれます。

 

国大セミナーでは、授業をする際に、姿勢にも気を付けさせます。

特に、小学生低学年のお子様は姿勢が崩れやすく、その習慣が定着をするとなかなか治りません。

学習だけでなく、姿勢の部分も指導していきます。


真夏のビクトリー入塾キャンペーン

2026/05/29

地域の保護者の皆様
すっかり暑さを感じる初夏となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

国大セミナーでは夏期特訓講習会の申込受付を開始しました!
今年の夏も、ご家庭のご負担を抑えられるよう入塾特典をご用意しております。
毎年ご好評の「夏期特訓講習会と同時の入塾申込」で1ヵ月授業料無料!などなど
ご興味のある方は、お早めに最寄りの校舎までお問い合わせください!

 

国大セミナーは「1クラス6名限定」の「グループ学習」をおこなう進学指導塾です!
1人ひとりの子どもたちに責任をもち、どこよりも早く成績を上げることで、より多くの子どもたちの夢を叶える手助けをしたいと考えております。
ぜひ、国大セミナーを選択肢の一つとしてご検討ください!



集中力を切らさない最強の食事ー脳を動かすエネルギーの秘密

2026/05/29

こんにちは!国大セミナーです。

 

学習をする上で、たくさん問題を解いたり、授業に集中したりとたいせつなことはたくさんあります。

しかし、やみくもに取り組むだけでは、学習の効果は出し切れません。

それは、脳に知識が定着していくためには、脳のメカニズムを知っていくことが重要になってきます。

今回は、脳の仕組みについてお話していきます。

 

脳は「大食い」な臓器

人間の脳は、体重のわずか2%ほどの重さしかありませんが、体全体のエネルギーの約20%を消費する、非常に「燃費の悪い」臓器です。

勉強中に集中力が切れたり、頭がぼーっとしたりするのは、脳のエネルギー源である「ブドウ糖」が不足しているサインかもしれません。

しかし、ただ甘いものを食べればいいというわけではないのが、食事の難しいところです。

 

「急激な糖分」が眠気を誘う

テスト前や勉強中に、チョコレートやエナジードリンクを一気に摂取したことはありませんか?

確かにブドウ糖は補給されますが、血糖値が急激に上がると、体はそれを下げようとして「インスリン」というホルモンを大量に出します。

すると今度は血糖値が下がりすぎてしまい、かえって強い眠気や集中力の低下を招く「血糖値スパイク」という現象が起こります。

これでは、せっかくの勉強時間が台無しです。

 

集中を長く保つ「低GI」の選択

脳に安定してエネルギーを送り続けるコツは、血糖値を「ゆっくり」上げることです。

これを助けるのが「低GI食品」と呼ばれるものです。

  • おやつの選び方:ラムネや飴などの砂糖の塊よりも、ナッツ類、小魚、チーズ、あるいはカカオ成分の高いチョコレートを少量選んでみましょう。これらはエネルギーが穏やかに吸収されるため、集中力が長持ちします。
  • 食事の順番:ご飯やパンを食べる前に、まず野菜(サラダ)やスープから食べる「ベジファースト」を意識するだけでも、脳へのダメージを抑えられます。

よく噛むことが、脳を直接刺激する

また、何を食べるかと同じくらい大切なのが「噛むこと」です。咀嚼(そしゃく)は脳の血流をダイレクトに増やし、記憶を司る「海馬」という部分を活性化させます。

朝ごはんをしっかり噛んで食べるだけで、1時間目の授業からフル回転で脳を動かす準備が整います。

今日から、一口につきあと5回多く噛むことから始めてみましょう。

 

国大セミナー西船橋校では、お子様方と学習相談を1対1でするときなどに、このようなことも話していきます。

勉強だけでなく、普段の生活から学力が向上するためのアドバイスを取り入れています。


何を・どの程度・いつまでに

2026/05/28

こんにちは!国大セミナー西船橋校の神原です!

 

お子様方は定期テストに向けて勉強を頑張っていることだと思われます。

今日もテスト勉強で役立つテクニックについてお話していきます。

テスト勉強をするうえで、「ワークを3周解くこと」や「単語を覚える」のように、勉強を進めていくと思います。

その取り組み自体はとても大切なことだと思いますが、実は意外な落とし穴があります。

それは、「ただ取り組むことがゴールになる」ということです。

 

勉強において重要なことは「何を・どの程度・いつまでに」と具体的にどうしていくかを決めていくことです。

 

【何を】

ワークを3周と広くしてもいいですが、時間がない中取り組むにしてはやや効率がよくありません。

ポイントは、自分が苦手なところをきちんと取り組めるかです。

具体的に、ワークの〇〇の単元のように絞っていきましょう。

 

【どの程度】

テストで目標点数が取れないという場合はこの部分を見直してみることが大切です。ただ繰り返し取り組むだけでは、成果が出ません。

たとえば、1周目は正答率が8割になるようにするなど、自分がどのレベルまでできるようになっているのかを確認できるようにしていきましょう。

 

【いつまでに】

ワークを3周取り組むと決めた時に、テスト1週間前になってから始めては、量が多く、また、覚えきれないといったことが起きます。

1か月くらいゆとりをもって取り組めるといいでしょう。

 

国大セミナーでは、学習の仕方まで指導していきます。

取り組むことがゴールにならないように、進捗の中で出来を確認しつつ取り組んでもらいます。

 

ご興味がございましたらお問い合わせください。

 

国大セミナー西船橋校

室長:神原

047-401-3003


授業だけじゃない。国大セミナーの定期テスト対策

2026/05/27

こんにちは!国大セミナー西船橋校です!

 

西船橋校に通うお子様もテスト1週間前になり、テストに向けて取り組みを始めています。

国大セミナーの定期テスト対策は、ただ対策をしていくだけではなく、テストに勝てる対策をしていきます。

 

その根底にあるのは「ワンランクアップ面談」です。

我々講師と生徒が1対1で行う作戦会議です。

これがあるかないかで、テストの結果が大きく変わると言っても過言ではありません。

重要なことは、テストまでの期間にどのように勉強を進めていくのかを決めていくことです。

1人ひとりと計画を立て、取り組めているのかの進捗を確認とフォローをしていくので、計画崩れになることはありません。

その中で、テスト勉強の仕方を学びながら、テストに向けて実力を伸ばしていきます。

また、勉強の仕方がわかりお子様1人でテスト勉強を進められるようになれば、受験生になったときにも効率よく勉強を進めることができます。

 

中学1年生は小学校のテストとのギャップでどのように勉強を進めていけばいいのか、わからないお子様も多いと思われます。

そんな時には国大セミナーにお任せください!

1人ひとりと向き合い、きちんとした目標立て、学習管理をしていきます。

 

次の定期テストで目標点数を取りたいという方!

今ならまだ間に合います!ぜひ、お早めにお問い合わせください!

 

国大セミナー西船橋校

室長:神原

047-401-3003


なぜ「手書き」が最強の勉強法なのか?――脳を動かす魔法のペン

2026/05/26

こんにちは!国大セミナーです。

 

テストで点数が取れないと悩むお子様にどのように勉強をしているのかを聞くと、「教科書を見ているだけ」という答えが返ってくることがあります。

本番のテストでは、記述をして答えを作っていくため、手書きをしていくことはとても大切になります。

 

「書く」ことは、脳をスイッチオンにすること

勉強を始めるとき、ただ教科書を眺めているだけでは、脳はなかなか動き出しません。

しかし、ペンを持って文字を書き始めると、脳の広い範囲が刺激され、一気に「勉強モード」に切り替わります。 

手で文字を書くという動作は、指先の細かい動きや、紙に書かれる音、ペンの感触など、多くの感覚を同時に使います。

この「五感を使う」ことが脳にとって強力な刺激となり、記憶力や集中力を高めるスイッチになるのです。

 

「自分の手」を通すと、知識は忘れにくくなる

ただ目で見ただけの知識は、すぐに忘れてしまいがちです。

しかし、それを自分でノートに書き写したり、問題を解くために式を書いたりすると、その知識は「自分のもの」として脳に深く刻み込まれます。

 「自分の手を使って書いた」という経験が、記憶を引っ張り出すための大切な目印になります。

テスト中に「あの時、ノートの右下に青ペンで書いたな」と思い出せるのは、手書きが記憶と強く結びついている証拠です。

 

脳が喜ぶ「まとめ方」のコツ

「きれいにノートを取らなきゃ」と思う必要はありません。

大切なのは、カラフルに飾ることではなく、「自分の頭を使って書く」ことです。

具体的には、以下の3つのポイントを意識してみましょう。

  1. 「メモ」を書き添える:黒板の内容だけでなく、先生が言った「間違いやすいポイント」を書き留める。また、あとで質問ができるように、疑問に思ったところに「?」をつけてメモしておく。
  2. 矢印や図を使う:言葉だけでなく、関係性を矢印(→)でつなげたり、重要な言葉を四角で囲んだりして、視覚的に整理する。
  3. 自分の言葉で短くまとめる:説明をそのまま写すのではなく、「つまり〇〇ということ」と、自分なりに短く言い換えてみる。

この「どう書こうか」と考えるプロセスこそが、脳を成長させます。あなたの手で書かれたノートは、世界に一つだけの、あなた専用の最強の参考書になるのです。

 

国大セミナーは、6名1クラスなので1人ひとりのノートと向き合いながら、ノートの使い方まで事細かに指導していきます。

板書の際に、重要なところは赤や青など目立たせるのをきちんと書かせるので、普段の学校の授業でも活かせるようになります。

 

現在、夏期特訓講習会生受付中です!

詳しくは校舎までお問い合わせください!


1冊のテキストを3周⁉圧倒的演習量での総復習!

2026/05/25

こんにちは!国大セミナー西船橋校です!

 

夏休みを迎えた時に、お子様に勉強をして欲しいと思われる保護者の方は多いと思われます。

特に、この地域では、夏明けすぐに定期テストを迎えるため、部活や趣味だけに費やせる夏休みにはできません。

夏明けに実施される定期テストのためにも、しっかりと勉強に取り組む夏休みを過ごしたいですよね。

 

では、国大セミナーではどのような夏休みを過ごしていくのかをご紹介いたします。

 

国大セミナーの夏期特訓講習会では、同じテキストを3周解きます。

1周目は弱点把握のため、2周目で授業を通じて理解をしていき、3周目は自力でできるように完璧な定着を図ります。

 

夏以降の学習においては、新学年が始まってきた内容が基になっていることが多いです。

たとえば、数学の1次関数では、2年生の初めの方に習う「等式変形」や「連立方程式」、また中1で習う「比例・反比例」の知識を使うことになります。

これらの内容が入っていないと、本質的な理解ができず定期テストの前にまた1からやり直しが必要になったり、

応用問題が解けなかったりしてしまうことがあります。

そのため、夏の長い時期に、きちんとした復習が必要になってくるのです。

 

3周解くというと大変そうに聞こえますが、それぞれ取り組み方が違うので、ただ3周解くというマインドではなく、

目的意識をもって取り組むことができます。

 

詳細については、ぜひ説明会で詳しくお話させていただければ幸いです。

夏以降の飛躍的な成績アップを成し遂げたい方、お問い合わせお待ちしております。

 

国大セミナー西船橋校

室長:神原

047-401-3003


基礎はとても大切なのです

2026/05/22

こんにちは!

国大セミナー西船橋校の神原です。

 

以前、フットサルをしたときの話です。。

久しぶりのフットサルということもあり、蹴ったボールは思い通りにいかずに、、、という場面は多く、なかなか苦戦しました。

その後、フットサル経験者から「まずはパス練習からやろう。きちんとボールをトラップして、まっすぐボールを蹴る。」とアドバイスをもらった後からは、まっすぐにパスをできるようになり、試合ではゴールを決め、一気にうまくなったような気がしました。

見よう見まねでも、ある程度はできるようになりますが、しっかりと基礎を大切にすることは上達の近道となります。

 

勉強もまったく同じ考え方です。

どれだけ難しい問題を解くにも、重要なのは基礎がしっかりとしていることです。

 

西船橋校でもまずは基礎の定着を徹底的に実施しています。

「こんなの簡単だよ」という発言を貰うこともありますが、難問に対峙したときには、すっかりその基礎の考え方を忘れてしまい解けないことも多くあります。

そのたびに「あ!それを使うのか!やっぱり基礎は大切なんだ」となり、生徒たちは、再び基礎の問題を一生懸命取り組み、次にはその問題を解けるようになっています。



画像は私が生徒によく言っている例です。中2、中3の勉強をしていても、なかなか定着しきれないと感じたときには、1学年前の内容が定着していない可能性があります。この例を見せると、生徒たちからは「基礎部分は大切だ」と声が出ます。

 

このように授業の中でも勉強のやり方などのお話もしていきます。

 

ご興味ある方は校舎までお気軽にお電話ください!


学びを「一生の武器」にする――知識を「考える基礎体力」に変える技術

2026/05/21

こんにちは!

国大セミナー西船橋校です。

 

お子様方は勉強に対して、「勉強はめんどうだ…」や「将来何の役にも立たない」とお思いになるかもしれません。

たしかに、直接的に今取り組んでいる勉強が役に立たないこともあるかもしれません。

ですが、勉強をする意味はその先にあります。

 

今回は、勉強をする意味についてお話していきます。

 

「何のために勉強するのか」という問いへの答え

勉強をしていると「テストが終われば忘れてしまうのに、なぜこんなことをやるのか」という疑問に必ずぶつかります。

その答えは、知識を詰め込むこと自体ではなく、「学び方(情報の扱い方)」をトレーニングすることにあります。

社会に出れば、教科書のない問題に何度も直面します。

その時、過去に必死に学んで得た「考え方の土台」がある人は、新しい状況を自分で分析し、解決策を見つけ出すことができます。

つまり、今取り組んでいる勉強は、将来あなたが自由に行動するための「考える基礎体力」を作っているのです。

 

「勉強の進め方」が、専門的な夢を実現させる

たとえば、あなたが将来「弁護士」や「医師」といった専門的な職業を目指したとき、そこには難易度の高い試験があります。

今のうちに自分なりの「勉強の進め方(基礎体力)」を身につけておけば、たとえ専門的で複雑な内容であっても、自分で計画を立て、着実に勉強を進めることができます。その「進め方のノウハウ」を手にしていることこそが、将来のあなたが望む道へ進むための確実な武器になります。

 

今の時間は、決して無駄にならない

目の前の課題に対して「どうすれば理解できるか」と試行錯誤している時間は、すべてあなたの「考える力」として蓄積されています。

思うように進まない日や、やる気が出ない日もあるかもしれません。しかし、そんな中でも自分で考えて答えを出そうとした経験は、将来あなたが「本当にやりたいこと」に出会ったとき、それを掴み取るための強固な土台になります。将来のために、今の努力を無駄だと思わずに、自分のペースで進んでいきましょう。その一歩一歩が、必ずあなたを支える力になります。


睡眠は「学びの後半戦」――海馬が主導する脳内整理術

2026/05/20

こんにちは!

国大セミナーです。

 

普段お子様には自主的に勉強をしてほしいと思う一方、夜中まで勉強に取り組むことに対しては不安を抱える保護者の方はいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、睡眠が学習にとって非常に重要なことをお話していきます。

 

眠っている間、脳は情報の「取捨選択」をしている

「テスト前だから寝る間を惜しんで暗記する」という戦略は、実は脳科学の観点からは極めて非効率的です。

なぜなら、覚えた知識を「使える形」に整理し、脳に定着させる作業は、私たちが深い眠りについている間にしか行われないからです。

この整理作業の司令塔となるのが、脳の中にある「海馬(かいば)」です。

海馬は、日中に取り入れた膨大な情報を一時的に保管する「仮置き場」のような役割を果たしています。

しかし、その容量には限りがあります。私たちが眠りにつくと、海馬はそれらの情報をスキャンし、「これは明日も必要な重要情報だ」「これは忘れてもいい雑音だ」と、驚くべき精度で仕分けを行っているのです。

 

海馬から長期記憶の保管庫へ

睡眠中、海馬によって「重要」と判断された情報は、脳の表面にある「大脳皮質」という、より大きな記憶の保管庫へと転送されます。

これが「記憶の定着」の正体です。睡眠を削ることは、この転送作業を途中で強制終了させることに他なりません。

整理・転送されなかった情報は、翌朝には海馬から溢れ出し、消えてしまいます。

せっかく必死に覚えた公式や単語が、いざ本番で「見た覚えはあるのに思い出せない」という状態になるのは、この睡眠中の整理が不十分だったことが大きな要因です。

 

脳をリフレッシュし、翌日の「空き容量」を作る

睡眠には、情報の整理だけでなく、脳内の「クリーニング」という物理的な役割もあります。、脳をしっかり休ませることで、翌朝にはまた新しい知識を吸収するための「まっさらなスペース」が確保されます。

 

睡眠を味方につける3つのルール

  1. 「7時間以上」の睡眠を死守する: 記憶の整理は、睡眠の後半にかけて活発になります。短い睡眠では、最も重要な「仕上げ」の時間が不足してしまいます。
  2. 寝る直前の「暗記ゴールデンタイム」: 海馬は、眠りにつく直前に触れた情報を「重要度が高い」と認識しやすい傾向があります。覚えたいことは寝る前の15分に集中させましょう。
  3. 光の刺激を遮断する: 寝る直前にスマートフォンの強い光を浴びると、脳が「昼だ」と誤認し、海馬の整理モードへの切り替えが遅れてしまいます。

「睡眠を削る」のではなく「睡眠を戦略的に組み込む」。この意識の転換こそが、努力を確実に結果へと結びつける最短ルートなのです。


意志を信じるな、仕組みに従え――「場所」と「他者の目」で行動を自動化する

2026/05/19

こんにちは!国大セミナーです!

 

勉強は「始める前」に勝負が決まっている

「机に座っても、つい別のことを考えてしまう」「勉強を始めるまでに時間がかかる」。そんな悩みを持つ人に足りないのは、気合でも根性でもなく、脳を自動的に「勉強モード」へ切り替えるための心理的な引き金(トリガー)です。

私たちの脳は、場所と行動を強く結びつけて記憶しています。例えば「自分の部屋」は、脳にとって「リラックスする場所」「寝る場所」「遊ぶ場所」として長年登録されています。その場所で、意志の力だけで「勉強モード」に切り替えようとするのは、いわば逆風の中を無理やり進むようなものです。賢い学習者は、自分の意志力を過信せず、脳の「場所による条件付け」を戦略的に利用します。

 

「場所の力」でスイッチを強制的に入れる

最もシンプルで強力な仕組みは、「勉強以外ができない場所」へ物理的に移動することです。 図書館、塾の自習室、あるいは適度な雑音のあるカフェ。これらの場所が集中できるのは、単に誘惑が少ないからだけではありません。周囲に「勉強や仕事をしている他者」がいることで、心理学で言う「社会的促進」という効果が働き、脳の覚醒水準が自然と高まるからです。

「このカフェのこの席に座ったら、数学を30分やる」と自分の中でルール化してしまう。これを繰り返すと、脳はその場所に行くこと自体を勉強の合図として認識し、座った瞬間に深い集中状態へ入れるようになります。自分を奮い立たせる必要はありません。ただ、その場所へ自分の体を運ぶことだけに意志力を使い、あとは環境の力に身を任せるのです。

 

「公言」と「他者の目」を味方につける

もう1つの強力な仕組みは、「誰かに見られている」という状況の活用です。 1人で勉強していると、つい自分を甘やかしてしまいますが、誰かに「今から1時間、この範囲を終わらせる」と宣言したり、人目がある場所で勉強したりするだけで、行動のハードルは劇的に下がります。

SNSで学習記録を公開する、友人と「今から勉強を始める」と報告し合う、あるいは「サボることが恥ずかしい」と感じる開かれた場所で自習する。これらはすべて、個人の脆い意志力を補強するための「外付けの仕組み」です。

自分を「頑張らせる」のではなく、自分が「動かざるを得ない」状況に自分を追い込む。この冷静な仕組み作りこそが、長期的に大きな成果を生み出す「真の努力」なのです。自分自身を管理するプロフェッショナルになり、環境を味方につける術を学びましょう。

 

国大セミナーは6名1クラスなので、切磋琢磨できる環境がそろっています。生徒同士の距離も近いため、お互いに意識をしながら、緊張感をもって勉強に取り組めます。

 


夏期特訓講習会申し込みスタート! 

2026/05/18

こんにちは!

6名限定少人数学習塾の国大セミナー西船橋校です!

 

新学年が始まり早いもので、もうGWが明けました。お子さま方は新学年の生活に慣れてきたでしょうか。

校舎でも学校の授業が本格的になりつつあるという声を聴くようになりました。

新学年が始まってから初めの数か月は、その学年の土台や比較的に思考力が問われることよりも、パターンの定着で攻略できる問題が多めです。

 

しかし、夏を過ぎたあたりから難易度がグッと上がってきます。

たとえば、数学では計算問題が軸だったところから、文章題が始まったり、関数が始まったりしていきます。

そのため秋ごろに「最初の方は成績が取れていたのに急にできなくなった…」となることが多くみられます。

夏以降の学習の中で苦戦するお子さまの中には、新年度の初めに習った内容が理解できていないことが原因となっているからということが見られます。

それを防ぐためには、今習っていることを確実に理解することが必要となってきます。

 

そこでおすすめなのが、国大セミナーの夏期特訓講習会です。

内容はそれまでに習ったことの総復習を行います。

得意を確実にし、苦手を克服するどこよりも熱い夏を過ごせます。

 

国大セミナーでは、7月29日(水)から始まる夏期特訓講習会の申し込みが開始となりました。

「部活があって難しいかも…」や「帰省するから参加は難しい…」という状況でも、対応させていただきますので、ご安心ください。

 

ご興味がありましたらぜひお問い合わせください!

国大セミナー西船橋校

室長:神原

047-401-3003


6名限定グループ学習とは

2026/05/15

保護者の皆さまこんにちは。

 

2026年度がスタートし1か月が経過しました。お子様の学習成果はいかがでしょうか。
この時期に定期試験を実施している中学校もありますね。

 

「そろそろ塾通いを始めようかな・・・」「今通っている塾に不安があるな・・・」
という皆様へ、国大セミナーの特長をご紹介いたします。

 

国大セミナーの【1クラス6名限定グループ学習法】は、短期間に、効果的に学力を伸ばすとともに子どもたちの様々な能力を伸ばすことができる学習法です。

 

【双方向型授業】
講師の一方的な説明ではなく、生徒へ発問し生徒が答える「生徒参加型」の授業スタイルです。
生徒は常に考えながら授業に臨むことで、集中力・思考力・表現力を養成することができ、単元内容の理解が深まります。

 

【クラス全員が最前列】
L字型の机配置により、講師は全員の表情の変化と手元の動きを見逃しません。
一人ひとりのノートの取り方指導ができるとともに、躓きにいち早く気づけます。
また、わからないことがあれば、授業中にすぐに質問することができる距離です。

 

【仲間と競い合って取り組む問題演習】
1クラス6人制なので、同じ学力レベルでクラス編成をすることが可能です。
また、良い意味での競争心が芽生えるよう、一人ひとりを褒めて指導します。
これらにより、自ら目標設定をし、目標達成のための計画が立てられるようにもなります。

 

他にもまだまだ国大セミナーの特長を語りたいのですが…
ここでは全てをお伝えすることができません!
ぜひ、最寄りの校舎までお気軽にお問い合わせください。
一日も早く子供たちの成績を上げたい。校舎でお待ちしております。



集中力の正体 脳の「ワーキングメモリ」を最大化する整理術

2026/05/15

こんにちは!国大セミナーです。

 

集中力は「根性」ではなく「容量」である

「集中力が続かない」と悩む生徒の多くは、自分の根性がない、意志力が弱いと責めています。しかし、脳科学の視点から見れば、集中力とは、脳の限られた作業スペースである「ワーキングメモリ(作業記憶)」の容量に依存しています。

ワーキングメモリは、一時的な情報を保持し、処理する場所です。しかし、この容量は非常に小さく、すぐに満杯になってしまいます。デスクの上に、無駄な資料やスマートフォンが置かれていると、それだけでワーキングメモリの一部は「処理中」として占領され、勉強に必要な情報が入るスペースがなくなってしまうのです。

「脳の外」にワーキングメモリを拡張する

集中力を最大化する最善の方法は、ワーキングメモリを空にすることです。 勉強を始める前に、気になること、やるべきこと(ToDo)をすべて紙に書き出す。デスクの上を片付ける。スマートフォンの通知をオフにする。このように、脳が保持する一時的な情報を「脳の外」に移動させることで、ワーキングメモリは劇的に整理されます。

効率化とは、根性で作業スペースを占領することではなく、そのスペースを主体的に整理し、必要な情報だけがスムーズに処理される状態を作り出すこと。この「脳の整理術」こそが、あなたの処理速度をどこまでも引き上げていくのです。

 

学生のための、明日からできる「脳内整理」3ステップ

  1. 「気になること」を全出しする: 勉強を始める前に、頭に浮かんだ「あのドラマの続き」「友達への返信」などを白紙に書き出す。
  2. デスクを「勉強専用」にする: スマートフォンを別の部屋に置く、遊びの道具を隠すなど、視界から無駄な情報を排除する。
  3. 時間制限を設ける: ワーキングメモリは時間が経つと枯渇する。25分集中→5分休憩(ポモドーロ・テクニック)のように、短時間集中を繰り返す。

これらのステップを踏むだけで、あなたのワーキングメモリは常に「勉強」のために最大限に発揮されます。意志力に頼る前に、まず脳の仕組みを理解し、そのスペースを主体的にコントロールしていきましょう。

 


「わかったつもり」を突き破る――真の理解へ導く「セルフティーチング」の力

2026/05/14

あなたの「わかった」は、本当に「わかった」ですか?

教科書を読み、先生の解説を聞き、「なるほど、わかった!」と満足して本を閉じる。しかし、翌日に問題を解こうとすると、全くペンが動かない――。 多くの学習者が経験するこの現象は、脳科学でいうところの「流暢性の錯覚」です。ただ情報がスムーズに頭に入ってきただけで、知識が自分のものとして定着していない状態、つまり「わかったつもり」になっているだけなのです。

「わかる」と「できる」の間には、深い溝があります。その溝を埋めるために必要なのは、受け取った情報を自分の頭の中で一度解体し、自分なりの言葉で組み立て直す作業です。

最強の武器は「自分の言葉」

この「わかったつもり」を打破する最も強力な方法が、「セルフティーチング(自己教授法)」です。 これは、学んだ内容を「誰かに教えるつもりで説明してみる」という手法です。相手は、目の前の友人でも、家族でも、あるいは最近の便利なツールであるAIを「何も知らない生徒」に見立てて説明しても構いません。

なぜこれが効くのか。それは、人間は「自分の言葉で説明しよう」とした瞬間に、初めて自分の理解が曖昧な部分(論理の穴)に気づくからです。 「あれ、この公式のここ、どうしてこうなるんだっけ?」「この単語、どういうニュアンスで使うのが正しいんだ?」 説明に詰まったその瞬間こそが、あなたの脳が最も激しく回転し、真の理解へと踏み出すチャンスなのです。

 

国大セミナーの授業では、「どうしてそうなるのか?」といった説明をしてもらう発問をしていくことがあります。これは単に形だけの暗記になっていないかを確認していきます。どの科目でも大切ですが、特に国語において、とても重要になってきます。国語は解説を聞くと「わかったつもり」になりやすい科目です。1つひとつの解答の根拠を生徒自身に説明してもらうことで、本当に理解しているのかを確認しています。これも発問をしながら授業をする国大セミナーならではだからできることです。


マインドセットの転換――失敗は「自分自身の可能性」を信じる心のサイン

2026/05/13

あなたは「今の自分」を一生守り続けますか?

「自分は算数が苦手だから」「自分には語学の才能がない」。 こうした言葉を口にした瞬間、あなたの脳の成長はストップします。それは、あなたが「今の自分の能力は一生変わらない」と信じ込んでいる、「硬直した心」を持っているからです。

心理学者キャロル・ドゥエックは、この自己認識の違いが、学習の成果に決定的な差を生むことを明らかにしました。もし「才能」という呪縛に縛られているなら、それはあなたが「自分自身の可能性」を信じる心を見失っているだけなのです。

人間のマインドセット(心のあり方)には、大きく分けて2つのタイプがあります。

  • 「硬直」マインドセット: 知能や才能は生まれつき決まっており、変えられないと信じる。
  • 「しなやか」マインドセット: 能力は努力や戦略、周囲の助けによっていくらでも伸ばせると信じる。

前者は、失敗を「自分の能力の低さの証明」だと捉え、恥をかくことを恐れて挑戦を避け、自分より優秀な人を脅威に感じます。対して後者は、失敗を「脳を成長させるための重要な栄養源」だと捉え、困難な課題ほど「脳を鍛えるチャンスだ」とワクワクして取り組みます。

失敗は「脳のアップデート中」のサイン

「しなやか」なマインドセットを持つ人は、困難にぶつかったとき、「できない」ではなく「まだ(Not Yet)できない」と考えます。 脳には「可塑性(かそせい)」があり、新しいことに挑戦して「もがいている」ときこそ、神経細胞が新しいコネクションを作り、脳そのものの構造が物理的に変化しています。つまり、あなたが苦戦している瞬間、あなたの脳はまさに、より高度な処理ができるように「自分自身をアップデート中」なのです。

このメカニズムを知っていれば、失敗は「恥」ではなく「成功へのデータ」に変わります。むしろ、簡単にできることばかり繰り返しているのは、脳のトレーニングとしては「現状維持」にすぎず、退化しているのも同然なのです。

言葉一つで「脳の習慣」を書き換える

マインドセットを変える最も簡単な方法は、自分にかける「言葉」を変えることです。 結果や才能(「頭がいいね」「才能があるね」)を誇るのをやめ、プロセスや戦略(「その工夫がいいね」「粘り強く試したね」)を評価する。

脳は、主語を理解せず、自分が発した言葉をそのまま信じる性質があります。今日から「自分には無理だ」という呪文を捨て、「今の工夫が足りないだけだ、次はどう変えようか?」と問い直してください。その一瞬の転換が、あなたの可能性を無限に広げる脳のアップデートになるのです。

 

国大セミナーの指導理念の1つに「自信をつけさせよ。一つひとつ自信が積み重なるようにほめて指導せよ。」というものがあります。授業中には、お子様1人ひとりに対して、できたことをほめて指導していきます。このときに、結果だけでなく、過程もほめていくので、お子様自身がより「自分が成長した部分」を実感しながら勉強を進めることができます。


最強の学習法「アクティブリコール」――脳に負担をかける苦痛が記憶を刻む

2026/05/12

教科書を「読む」のは、学習ではない

「テスト勉強」と聞いた時、多くの人が思い浮かべるのは、教科書を何度も読み返したり、きれいにノートをまとめ直したりする姿でしょう。しかし、学習科学の世界では、これらは「受動的学習」と呼ばれ、最も効率の悪い方法の一つとされています。

なぜなら、脳は情報を入れるインプットするときではなく、アウトプットするときにこそ、その情報を「重要だ!」と判断し、記憶として刻む性質があるからです。教科書を眺めているだけでは、脳は「ふーん」と聞き流しているだけで、何も覚えていません。

最強の学習法「アクティブリコール」

そこで、最高の学習成果を叩き出すために必要なのが、「アクティブリコール(能動的想起)」という方法です。 これは、情報を頭に入れるのではなく、あえて「頭から引き出す」作業を指します。本を閉じて「今、何が書いてあったか?」を必死に思い出す。白紙の紙に、覚えていることをすべて書き出す。問題集を、答えを見ずに解く。

この「思い出そうとする苦痛」こそが、脳の神経回路(ニューロンの結合)を太くする最強の刺激となります。教科書を10回読むより、1回読んだ後に本を閉じ、内容を思い出せるか試すほうが、記憶の定着率は遥かに高くなります。

インプット3割、アウトプット7割

学習のゴールは、「テスト本番で、何も見ずに答えを書けること」です。それなのに、多くの学習者は「準備」段階において、教科書という「答え」を見ながら勉強しています。これでは、本番で力が発揮できないのは当然です。

記憶を定着させたいなら、インプットとアウトプットの比率を逆転させるべきです。 一度読んだら、すぐに問題を解く。誰かに説明するふりをする。目を閉じて「えーっと……」と悩む時間を、意図的に作り出す。

 

国大セミナーの解説授業では、発問をしながら授業を進めていくので、インプットはもちろんのこと、アウトプットまでしていきます。「〇〇の公式は何?」「〇〇の意味は?」などを事細かに聞いていくので、解説中にも定着をしやすい授業です。


最強の学習法「アクティブリコール」――脳に負担をかける苦痛が記憶を刻む

2026/05/12

教科書を「読む」のは、学習ではない

「テスト勉強」と聞いた時、多くの人が思い浮かべるのは、教科書を何度も読み返したり、きれいにノートをまとめ直したりする姿でしょう。しかし、学習科学の世界では、これらは「受動的学習」と呼ばれ、最も効率の悪い方法の一つとされています。

なぜなら、脳は情報を入れるインプットするときではなく、アウトプットするときにこそ、その情報を「重要だ!」と判断し、記憶として刻む性質があるからです。教科書を眺めているだけでは、脳は「ふーん」と聞き流しているだけで、何も覚えていません。

最強の学習法「アクティブリコール」

そこで、最高の学習成果を叩き出すために必要なのが、「アクティブリコール(能動的想起)」という方法です。 これは、情報を頭に入れるのではなく、あえて「頭から引き出す」作業を指します。本を閉じて「今、何が書いてあったか?」を必死に思い出す。白紙の紙に、覚えていることをすべて書き出す。問題集を、答えを見ずに解く。

この「思い出そうとする苦痛」こそが、脳の神経回路(ニューロンの結合)を太くする最強の刺激となります。教科書を10回読むより、1回読んだ後に本を閉じ、内容を思い出せるか試すほうが、記憶の定着率は遥かに高くなります。

インプット3割、アウトプット7割

学習のゴールは、「テスト本番で、何も見ずに答えを書けること」です。それなのに、多くの学習者は「準備」段階において、教科書という「答え」を見ながら勉強しています。これでは、本番で力が発揮できないのは当然です。

記憶を定着させたいなら、インプットとアウトプットの比率を逆転させるべきです。 一度読んだら、すぐに問題を解く。誰かに説明するふりをする。目を閉じて「えーっと……」と悩む時間を、意図的に作り出す。

 

国大セミナーの解説授業では、発問をしながら授業を進めていくので、インプットはもちろんのこと、アウトプットまでしていきます。「〇〇の公式は何?」「〇〇の意味は?」などを事細かに聞いていくので、解説中にも定着をしやすい授業です。


身体で覚える「身体知」の魔法――「わかる」と「できる」を繋ぐもの

2026/05/11

なぜ「自転車の乗り方」は一生忘れないのか?

「九九は忘れても、自転車の乗り方は忘れない」。この現象には、学習の本質が隠されています。

 私たちが頭で理解する知識(エピソード記憶や意味記憶)と、体で覚える技術(手続き記憶)は、脳の使っている場所が根本的に異なります。

教科書を読んで「わかった」気になるのは、脳の表面にある「大脳皮質」が納得しただけ。しかし、実際にそれを使って何かを「できる」ようになるには、脳の奥深くにある「小脳」や「大脳基底核」を書き換える必要があります。この「わかる」と「できる」の間にある深い溝を埋めるプロセスこそが、真の学習です。

 

「身体知」を座学に応用する

スポーツや楽器演奏だけでなく、実は数学の計算や英語のリスニング、プログラミングも「身体知」の領域に属します。

 どれほど優れたプログラミングの理論を知っていても、自分の指がコードを打ち、エラーと戦った経験がなければ「書ける」ようにはなりません。

数学も、解法を「眺める」のではなく、実際にペンを動かして「解く」という身体運動を伴うことで、初めて脳の深い領域に刻まれます。

身体知を効率よく獲得するコツは、「無意識にできるまで繰り返す」ことです。 プロのアスリートが基本フォームを何万回も繰り返すのは、意識(ワーキングメモリ)を使わずに体が動くようにするためです。

学習においても、基礎的な部分は「考えずに手が動く」レベルまで反復することで、脳のメインメモリを「より高度な思考」のために空けておくことができるのです。

 

「違和感」という最強のセンサー

身体知が身についてくると、論理的に説明する前に「あ、この解き方は何か違う」という、微細な違和感に気づくようになります。

これは、脳内に蓄積された膨大なパターンの「ズレ」を、身体が直感的に察知しているサインです。

 

国大セミナーの演習授業では、時間をはかり一斉に解答を言っていくのではなく、1人ひとりの解答を講師が丸付けをしていきます。

計算問題の途中式が違ったり、英語のスペルが間違っていたりと1つひとつコーチングのようにフィードバックを行っていきます。

そこで解答をはじめからすべていうわけではなく、生徒自身に再び考えてもらうので、自己解決力が身についていきます。


非認知能力の王道「グリット」を育むのは、小さな成功体験ではない

2026/05/09

「やり抜く力(GRIT)」の本当の鍛え方

近年、IQ(知能指数)以上に重要視されているのが、「GRIT(グリット):やり抜く力」です。

 よく「子供には小さな成功体験を積ませて自信をつけさせよう」と言われますが、実はそれだけでは、本当の「やり抜く力」は育ちません。

なぜなら、グリットの本質は「物事がうまくいっている時に頑張る力」ではなく、「どん底の時に、いかに粘り強く立ち上がれるか」という回復力にあるからです。

 

成功体験の「副作用」に注意せよ

皮肉なことに、挫折を知らない「成功の連続」は、人を脆(もろ)くさせることがあります。 常に満点を取り、周囲に褒められてきた学習者(例:中学受験までトップだった子)は、初めて大きな壁(例:高校受験や大学受験での挫折)にぶつかった時、「自分には才能がないんだ」と短絡的に結論を出し、あっさりと投げ出してしまう傾向があります。

真のグリットが育つのは、成功の瞬間ではなく、むしろ「失敗」のプロセスにおいてです。 

「必死に勉強したのに、不合格だった」「ライバルに大差をつけられた」 こうした、心がポッキリ折れそうな瞬間に、どうやって自分をなだめ、もう一度机に向かわせるか。

その「再起の回数」こそが、グリットという心の筋肉を太くします。

 

失敗を「データ」として捉えられるか

学習におけるグリットを育てるには、失敗の定義を書き換える必要があります。

 失敗は、あなたの無能さを証明する「判決」ではありません。

それは、今の学習法が間違っていることを教えてくれる「貴重なデータ」にすぎないのです。

 

国大セミナーでは、6名限定なので、1人ひとりと積極的にコミュニケーションをとることができます。

毎回のテストごとに、よかったところ、改善すべきところを明らかにし、今後の勉強に向けてのサポートをしていきます。


なぜ「1万時間の法則」は誤解されるのか? 質の高い練習の条件

2026/05/08

「1万時間」という魔法の数字の裏側

「どんな分野でも、1万時間続ければプロになれる」。 

この「1万時間の法則」を信じて、ひたすら時間を積み上げている人は多いでしょう。

しかし、残念ながら「ただ時間をかけるだけ」では、人は成長しません。

毎日1時間、30年間車を運転している人が、必ずしもプロのレーサーにならないのと同様に、学習も「慣れ」の段階で止まってしまうと、そこから先の上達はなくなります。重要なのは「どれだけやったか」ではなく、その時間が「どれだけ脳に汗をかかせたか」なのです。

 

「限界的練習(Deliberate Practice)」の3条件

本物の熟達に至るための練習には、共通する3つの特徴があります。

  1. 「あともう少し」の難易度: すでに解ける問題を100問解くのは「作業」です。今の自分が「5回に1回しか解けない」ような、少し背伸びが必要な課題に挑むこと。
  2. 即時のフィードバック: 解き終わった直後に丸付けをし、なぜ間違えたのかを即座に確認すること。脳は、記憶が鮮明なうちに修正されることで定着しやすくなります。
  3. 明確な目標設定: 「なんとなく数学をやる」ではなく、「今日はこの公式を使って、初見の問題を3問完答する」と具体的に決めること。

成長は「不快な領域」にしかない

心理学では、これを「コンフォートゾーン(快適な領域)を抜ける」と言います。

 「わからなくて苦しい」「もどかしい」と感じている瞬間こそ、あなたの脳の中で新しい神経回路がつながり、能力がアップデートされています。

 

国大セミナーでは、お子様の様子を事細かに見ていくので、どのくらいの負荷をかけていくのがベストなのを見極めることができます。

そして、スケジュールを決めたり、課題を出したりして負荷をかけ、成長できるように指導していきます。


国大セミナーの定期試験対策授業


2026/05/01

中学生の皆さん!

 

5月の連休に突入しますが、ここまでの学校生活はいかがですか?
ここから夏休み前までは学校の予習・復習だけではなく、定期試験勉強が重要となります。
国大セミナーでは、下記の流れで各中学校範囲別の定期試験対策授業をおこないます!

 

試験勉強で大切なことは、目標や克服すべき点を明確化し、計画的に学習し、試験後には次回に向けての作戦を立てることです。この繰り返しが得点アップにつながります。
国大セミナーでは、講師陣が生徒一人ひとりと一緒に計画を立て、目標達成までしっかりとサポートしていきます!
初めての定期試験に緊張している中学1年生も、「今年こそは!」と燃える中学2年生も、憧れの高校生活を思い描いている中学3年生も、国大セミナーで一緒に勉強して、どこよりも早く目標達成しませんか?

 

無料体験授業・説明会はお気軽に校舎までご連絡ください!



無駄な勉強はない。

2026/04/30

こんにちは!

少人数・個別指導塾の国大セミナー西船橋校の神原です。

 

普段生徒と部活の話をしていると、よく聞く言葉があります。

「ランニングや筋トレが嫌だ」

これは、誰しもが思ったことがあることでしょう。

スポーツ種目とは関係ない練習をすることも多々あります。

 

しかし、それらの練習はスポーツと密接に関係があります。

ランニングは体力増強のためです。

体力がないとバテテしまい、

大事な場面で本来の力を発揮できない可能性がでます。

筋トレはパワーをつけるためです。

野球なら打球の飛距離が伸び、

サッカーやバスケなど相手と接触するスポーツでは、

当たり負けしなくなります。

 

このように無駄な練習はありません。

 

勉強も同じです。

無駄と感じる学習単元を学ぶことがあります。

しかし、受験問題や難問では、

「え?この知識を使うの?」という問題がよく出題されます。

また、新しいものを学ぶうえで、土台としてその知識を使うことがあります。

 

西船橋校では、授業の導入において、

なぜ今この内容をやるのかを説明してから、

授業を開始しています。

明確に学ぶ意図がわかると、

大切だと真剣に授業を受けるようになります。

 

 

勉強に無駄なものはありません。

どこかで結びついていきます。

1つひとつを大切に学習していきましょう。


勉強NG法あるある

2026/04/29

こんにちは!

少人数・個別指導塾の国大セミナー西船橋校の神原です。

 

勉強をしているのに成績が上がらないという悩みを聞くことがあります。

もしかしたら勉強方法に問題があるのかもしれません。

今回はよくやってしまいがちな勉強法NGあるあるをご紹介いたします。

 

①教科書を読むだけ勉強

よくやってしまう勉強法の1つです。

教科書を読んでいると勉強した気になります。

しかし、教科書を読むだけでは肝心の暗記ができていないことが多々あります。

問題集などでアウトプットをしながら行うことで暗記はできるようになります。

 

②答えを赤ペンで写すだけ勉強

問題集で間違えた問題があったときに、

模範解答を写して終わりにしていませんか。

赤ペンで答えを書いて解決できるなら苦労はしません。

間違えた問題を理解するまで解き直しをすることで、点数アップに繋がります。

 

③テスト直前全力勉強

テスト前に部活動が停止になってから勉強を始めていませんか。

テスト前1週間に勉強を始めても覚えきれなくなってしまうことがあったり、

テストは乗り越えられても短期記憶にすぎず覚え直しが必要になったりしてしまいます。

日頃から授業をよく聞き、復習をすることで、テストだけでなく、

受験まで知識を定着させることができます。

 

これらの勉強方法をしている方は要注意です。

成績を上げるために、勉強方法を見直してみてはいかがでしょうか。

 

ご興味ある方は校舎までお気軽にお電話ください!


言葉の力が、未来の学びを支える土台になる ――今日から始める、一生モノの「国語力」の育て方

2026/04/28

① なぜ、今「国語力」が何よりも大切なのか

「算数の文章題が苦手」「理科や社会の記述問題で手が止まってしまう」――。こうした悩みの多くは、実は知識の不足ではなく「国語力」が原因であることが少なくありません。国語力とは、すべての学びを支える「土台」です。家を建てる時に土台がしっかりしていなければ立派な柱が立たないのと同じで、言葉の力が不安定なままでは、他の教科の知識を積み上げることも難しくなります。

国語力が重要なのは、単に本を読むためだけではありません。自分の頭で考え、論理的に整理する力そのものだからです。「なぜこうなるのか」という理由を考えたり、複雑な情報を整理したりする作業は、すべて言葉を通して行われます。言葉を正しく扱えるようになると、勉強の内容を深く理解できるようになり、知的好奇心も自然と高まっていくのです。

② 国語力を伸ばすための「言葉へのこだわり」

では、具体的にどうすれば国語力は伸びるのでしょうか。大切なのは、日々の生活の中で「言葉を丁寧に扱う」意識を持つことです。

まずは、言葉のバリエーションを増やすことです。新しい言葉に出会ったとき、意味を調べるだけでなく、「似た意味の言葉」も一緒に探してみてください。「うれしい」という気持ち一つとっても、「喜ぶ」「満足する」「誇らしい」など、状況にぴったりの言葉を選べるようになると、思考の精度がぐっと上がります。

次に、「要約する」習慣です。読んだ本やその日の出来事を、「つまり、どういうことだったのか」と短くまとめて誰かに伝える練習をしましょう。大切なポイントを絞り、順序立てて説明する経験を繰り返すことで、文章の要点を見抜く力が自然と身についていきます。

③ まずはこれから!国語をもっと楽しくする第一歩

「国語の勉強は何から始めればいいかわからない」という方は、まず「言葉の宝探し」からスタートしてみましょう。難しい本に挑戦する前に、まずは確実に「わかった!」と思える小さなステップを積み重ねることが大切です。

まずは、短い文章を正確に読む練習から始めます。写真の解説文や短いニュースなど、一目で読み切れる分量で構いません。「誰が、どうしたのか」を確実に読み取る練習を繰り返すことで、文章を読むことへの抵抗感がなくなり、自信がついていきます。

また、読解を「クイズ」のように楽しむのもおすすめです。物語を読んだとき、「主人公はどんな気持ちかな? そのヒントはどこに書いてあるかな?」と、文章の中から証拠を探す遊びをしてみてください。「答えは必ず文章の中に隠されている」というルールに気づくことができれば、国語は「勘で解くもの」から「ヒントを見つける楽しいパズル」へと変わっていきます。

国語力は、一生を通して自分を助けてくれる大切な力です。焦らず、一歩ずつ言葉と仲良くなれるよう楽しみながら取り組むことが、お子様の未来を広げる大きな一歩となるでしょう。

 

 

国大セミナーの国語の授業では、解答の根拠を発問しながら確認していきます。お子様の解答の仕方によって、どのように読解をしているのかを把握しながら進めていくので、着実に国語力を伸ばしていくことができます。


中学3年生・数学の「天王山」:展開と因数分解を極めるべき理由

2026/04/22

中学3年生の数学において、最初の大きな壁であり、かつ最も重要な単元が「式の展開」と「因数分解」です。

ここでのつまずきは、その後に続く「平方根」「2次方程式」、さらには「2次関数」の理解にまで悪影響を及ぼします。

なぜこれほどまでに重要視されるのか、その理由を3つのポイントで解説します。


1. すべての単元の「基礎体力」になるから

展開と因数分解は、単独の計算問題として出題されるだけでなく、その後に習うすべての単元で「道具」として使われます。

  • 平方根: 式を整理する際に展開の知識が必要です。
  • 2次方程式: 解を求めるために因数分解が必須となります。
  • 2次関数: グラフの頂点や交点を求める際に、式の変形が必要不可欠です。

これらがスムーズにできないと、解き方は分かっているのに「計算で詰まって正解にたどり着けない」というもどかしい状況に陥ってしまいます。


2. 高校数学の「スタートライン」だから

高校に入学して数学Ⅰで最初に学ぶのは、中学の展開・因数分解をさらに発展させた内容です。



といった、より複雑な公式が登場します。中学レベルの公式が「無意識に手が動くレベル」で身についていないと、高校数学のスピードには到底ついていくことができません。今のうちに完璧にすることは、高校受験対策だけでなく、高校入学後の自分への先行投資でもあるのです。


3. 「得点源」にしやすく、自信につながるから

図形や証明問題とは異なり、計算単元は**「パターンを覚え、練習量をこなせば必ず解ける」**分野です。

  1. 共通因数でくくる
  2. 乗法公式を当てはめる
  3. 組み合わせを工夫する

このステップをマスターすれば、定期テストや入試の計算問題で確実に得点を積み上げることができます。最初の単元で高得点を取ることは、受験生としてのモチベーション維持にも大きく貢献します。


効率よくマスターするための3ステップ

  • 「展開」を完璧にする: 因数分解は展開の逆の作業です。まずは展開公式を完璧に覚えましょう。
  • 「型」をセットで覚える:


のように、和と積の関係を視覚的に捉える練習を繰り返します。

  • 毎日5問、計算練習を継続: 計算は「スポーツ」と同じです。期間が空くと感覚が鈍るため、毎日短時間でも良いので「式を見る→瞬時に公式を選ぶ」訓練を行いましょう。

まとめ

中学3年生の数学を制する鍵は、春から夏にかけて「展開・因数分解」をどれだけやり込めるかにかかっています。基礎を盤石にして、自信を持って後半の応用図形や関数に挑みましょう!

 


【本番を「いつも」に】模試は最強の練習場!結果の先のプロセスを見る方法

2026/04/21

こんにちは!

6名限定の学習塾の国大セミナー西船橋校です。

 

「模試を受けるのは、実力がついてから」と考えてはいませんか?

実は、模試の真の価値は、回数を重ねて「テストの場」に慣れ、結果の先にある課題を見つけ出すことにあります。

 

1. 模試の回数が「本番の平常心」を作る

プロのスポーツ選手が日々試合形式の練習を繰り返すように、受験生にとっても「試験という環境」への慣れが必要です。

会場の緊張感、限られた時間、周囲の鉛筆の音。

これらは、机に向かっているだけの学習では決して体験できません。

 模試の回数を増やすことで、テスト特有の空気感を「非日常」から「いつものこと」へと変えていくことができます。

場数を踏むほどに、本番でも普段通りの力を発揮できる「継続性」が身につくのです。

 

2. 「結果」は通過点、「プロセス」こそが宝物

模試の偏差値や判定は、あくまでその時点での「一側面」に過ぎません。

大切なのは、点数の良し悪しで一喜一憂することではなく、解答用紙の裏側にある「自分の癖」を知ることです。

 「答えは合っているけれど、字が雑で読み間違えそうになっていないか」「途中式を省いてミスを誘発していないか」。こうした、普段の練習でこだわっている「丁寧さ」や「正確性」が、実戦でどれだけ発揮できたかを確認することこそが、模試を受ける最大の目的です。

 

3. 模試を「最強の復習ツール」にする

模試は、受けている最中よりも「終わった後」に本当の価値が生まれます。

できなかった問題は、伸びしろの宝庫です。

結果という数字だけを追い求めるのではなく、間違えたプロセスを徹底的に分析し、次の日から何を意識して練習すべきかを見出す。このサイクルを繰り返すことで、志望校合格への道筋はより確実なものになります。

 

国大セミナーでは、中学1年生から塾内模試を実施しております。

受験学年になってからではなく、

また、模試のたびに結果のフィードバックを行い、次に生かすためにどうしていくのかを考えていきます。

「練習でできないことは本番でもできない」からこそ、模試という実戦形式の練習を積み重ね、自信を持って本番を迎えましょう。


「部活が終わってから」では間に合わない!?中3の夏が“合格のデッドライン”になる理由

2026/04/20

こんにちは!

6名限定の学習塾の国大セミナー西船橋校です。

 

「受験勉強は部活を引退してから本格的にやればいい」……そんな風に考えていませんか?

 しかし、現実は非常にシビアです。引退後に慌ててエンジンをかけても、志望校を下げざるを得なかったり、あと一歩届かなかったりするケースが後を絶ちません。

なぜ、夏からのスタートでは「手遅れ」になってしまうのか。今すぐ勉強を始めるべき本当の理由をお伝えします。


1. 夏からのスタートが「手遅れ」を招く2つの致命傷

① 「勉強習慣」の確立にはタイムラグがある

人間が新しい行動を習慣化するには、3週間から3ヶ月かかると言われています。

 部活を引退してから「さあやるぞ」と机に向かっても、長時間集中する体力がつく頃には、もう夏休みが終わってしまいます。

また、夏は周囲も一斉に「受験モード」に入るため、全員が猛スパートをかけます。

スタートが遅れるということは、「加速する集団の後方から、差を広げられながら追いかける」という極めて困難な戦いを強いられることを意味します。

 

② 「基礎固め」の時間が物理的に消失する

中3の学習は、中1・2の内容が完璧に理解できていることを前提に進みます。 夏以降は入試実戦演習や過去問対策に時間を割かなければなりませんが、基礎が抜けている生徒は「問題を解くための基礎」を揃えるところから始めなければなりません。

「新しい単元を学びながら、1・2年の復習も並行する」

このダブルタスクを夏以降の短期間でこなすのは、想像を絶する負荷となります。今のうちから土台を作っておかなければ、秋以降に必ず「理解の限界」がやってくるのです。


2. 国大セミナーが第一志望校への合格を実現できる理由

「もう間に合わないかも…」と不安に思う必要はありません。国大セミナーには、遅れを取り戻し、ライバルを追い抜くための環境が整っています。

  • 「1対6」だからできる超密着スケジュール管理

お子様一人ひとりの得意・不得意を完全に把握。カリキュラムを進めながら、同時に「今、どの基礎に戻るべきか」を具体的に指示し、実行できているかまで徹底的に伴走します。

  • 「切磋琢磨」を生む少人数グループ学習

 講師との対話はもちろん、同じ目標を持つ仲間との距離が近いため、1人では挫けそうな高い壁も、共に乗り越える熱量が生まれます。

  • 新規単元×基礎復習の戦略的並行学習

「今」学校で習っている内容を武器にしつつ、同時並行で入試に必要な基礎力を底上げする。

この緻密な学習戦略は、一人ひとりに目が届く6名限定授業だからこそ可能です。

 

受験に「早すぎる」ことはあっても「遅すぎること」によるメリットは1つもありません。

 後悔する前に、まずは一歩、国大セミナーで踏み出してみませんか?

 

 

ぜひ、1度お子様の学習状況をお聞かせください。

お問合せいつでもお待ちしております。

 

国大セミナー西船橋校

室長:神原

047-401-3003


国大セミナー6名限定グループ学習の特長

2026/04/17

保護者の皆さまこんにちは。

新年度がスタートしましたが、お子様の新生活の状況はいかがでしょうか。

 

「そろそろ塾通いを始めようかな・・・」「今通っている塾に不安があるな・・・」

という皆様へ、国大セミナーの特長をご紹介いたします。

 

国大セミナーの【6名限定グループ学習】は、短期間に、効果的に学力を伸ばすとともに子どもたちの様々な能力を伸ばすことができる学習法です。

 

【双方向型授業】
講師の一方的な説明ではなく、生徒へ発問し生徒が答える「生徒参加型」の授業スタイルです。 
生徒は常に考えながら授業に臨むことで、集中力・思考力・表現力を養成することができ、単元内容の理解が深まります。
 

【クラス全員が最前列】
L字型の机配置により、講師は全員の表情の変化と手元の動きを見逃しません。
一人ひとりのノートの取り方指導ができるとともに、躓きにいち早く気づけます。
また、わからないことがあれば、授業中にすぐに質問することができる距離です。
 

【仲間と競い合って取り組む問題演習】
1クラス6人制なので、同じ学力レベルでクラス編成をすることが可能です。
また、良い意味での競争心が芽生えるよう
一人ひとりを褒めたり勇気づけたりしながら指導します。
これらにより、自ら目標設定をし、目標達成のための計画が立てられるようにもなります。

 

他にもまだまだ国大セミナーの特長を語りたいのですが…
ここでは全てをお伝えすることができません!
ぜひ、最寄りの校舎までお気軽にお問い合わせください。
一日も早く子供たちの成績を上げたい。各校舎で室長がお待ちしております。



「なんとなく正解」が一番危ない? 選択肢問題で確実に差をつけるための「知識の質」

2026/04/16

こんにちは!

6名限定の国大セミナー西船橋校です。

 

テストや受験において、ゼロから答えを書く「記述問題」に比べると、答えが用意されている「選択肢問題」は簡単だと思われがちです。

「最悪、勘でも当たる」「なんとなく選んでも正解できる」というイメージがあるかもしれません。

しかし、合格ラインが接戦になる受験では、この選択肢問題を「いかに確実にとりきるか」が、合否を分ける大きな鍵となります。

 

〇「曖昧な知識」に潜む落とし穴

選択肢問題の最大の罠は、本当は理解できていないのに正解できてしまうことがある点です。

  • 「曖昧な知識」で解いている人: 「たぶんこれだろう」という感覚で正解を選び、丸がつくと「理解できた」と思い込んで学習を止めてしまいます。しかし、これは実力ではなく、選択肢に助けられただけです。問題の角度が少し変わるだけで不正解になってしまう危うさを抱えています。
  • 「知識を確実に定着させている」人: 正解の選択肢を自信を持って選べるだけでなく、他の選択肢が「なぜ、どこで間違っているのか」まで具体的に見抜いています。

受験において周りと差がつくのは、単なる正答率ではありません。「次は間違えるかもしれない」という不安を排除した、揺るぎない知識の定着度なのです。

 

〇「正しい定着」を判断するセルフチェック

自分の知識が本当に身についているかを確認するには、解き終わった後に以下のチェックができるかが基準になります。

  • 「正解の理由」を説明できるか: 「〇番が正解なのは、公式や事実とこの選択肢が完全に一致しているからだ」とはっきり言える。
  • 「間違いのパターン」を指摘できるか: 他の選択肢に対して「数字が入れ替わっている」「関係ないキーワードが混ざっている」「条件が広すぎる」など、間違いの正体を特定できる。

 

国大セミナーでは、授業の際に発問を通じて行っていくので、正解したからOKでは終わりません。その後に、「なぜそうなるのか?」といった発問をしていくことで、お子さま自身が、根拠を明確にできたり、知識を確実なものしたりできます。

 

ぜひ、お問い合わせをお待ちしております。

 

国大セミナー西船橋校

室長;神原

047-401-3003


なぜアイスだと溶け残る? コーヒーで学ぶ『溶解度』の科学

2026/04/15

こんにちは!

6名限定の学習塾の国大セミナー西船橋校です。

 

タイトルを見て「どういうことか?」と思われた方が多いと思います。

今回は、学習と身近な日常生活がどのように結びつくのかの例として「コーヒー」を用いて説明していきます。

 

コーヒーに砂糖を入れるとき、ホットならすぐ溶けるのに、アイスだと底に溜まってしまうのはなぜでしょうか。

そこには、化学の基本である「溶解度(ようかいど)」という仕組みが関係しています。

 

1. 「溶解度」は温度で決まる

溶解度とは、決まった量の液体に、物質が最大でどれだけ溶けることができるかという「限界の量」のことです。

この限界量は、液体の温度によって大きく変わります。

  • ホットコーヒー(温度が高い) 温度が高いと、砂糖を溶かすための「余裕」がたっぷりあります。そのため、砂糖を入れるとすぐに液体の中に吸い込まれるように溶けていきます。
  • アイスコーヒー(温度が低い) 温度が低いと、砂糖を溶かすための「余裕」が激減します。どれだけかき混ぜても、冷たいコーヒーには少しの砂糖しか溶け込むことができないため、余った砂糖が底に沈んでしまうのです。
  •  

2. 溶けやすさを活かした工夫

この「温度による溶けやすさの違い」を解決するために、私たちは日常の中で工夫を使い分けています。

  • ガムシロップを使う理由 アイスコーヒーにガムシロップが添えられるのは、それが「すでに砂糖を溶かしきった状態の液体」だからです。冷たいコーヒーには粉末を溶かす「余裕」がありませんが、最初から溶けやすい液体状のものを使えば、温度に関係なくスムーズに混ざり合います。
  • 砂糖を入れるなら「熱いうち」に もし粉の砂糖で甘みをつけたい場合は、コーヒーが熱いうちに入れるのが正解です。高い温度で一度しっかり溶かしてしまえば、後から氷を入れて冷やしても、甘みは全体に均一に保たれます。

日常の中の「学び」

「コーヒーの砂糖が溶けない」という何気ない出来事の裏にも、実は科学のルールが隠れています。

私たちの身の回りにある工夫や習慣は、こうした学習の積み重ねと深く結びついています。

教科書の中にある知識も、視点を変えて日常とつなげてみることで、より身近で役に立つ知恵へと変わっていきます。

 

よく理科や社会は「興味がないから勉強したくない」といった声を聴きます。

国大セミナーの授業は、生徒との対話の中で、生徒の興味を引き出しつつ、理解しやすいように解説をしていきます。

 

ぜひ、授業を受けてみてください!

いつでもお問い合わせお待ちしております。

 

 

国大セミナー西船橋校

室長:神原

電話番号 047-401-3003

 


ご入学おめでとうございます!

2026/04/03

新中1の皆さん、ご入学おめでとうございます!
いよいよ、待ちに待った中学校生活が始まりますね!
部活が始まったり、新しい出会いがあったり期待に胸を膨らませていることと思います。

 

これから新たなステップに進むわけですが、やっぱり一番大事なのは「勉強」ですよね。
皆さん、「勉強」への不安はありませんか?

 

中学生の家庭学習って、何をやればいいの??…
定期テストの勉強って、どうやるの??…
わからないことがあったら学校で質問できるかな??…など

この時期、色々な不安をお聞きします。

 

大丈夫です!
国大セミナーは1クラス6名限定グループ学習!
活発な対話型授業と個別演習による細かなフォローで、君が主役の授業を展開し、短期間での成績アップを実現しどこよりも早く、自立学習できるように導きます!
中学校生活を楽しく過ごすために、一緒に勉強しましょう!

 

まずは、お気軽にお問合せください。
現在、無料体験授業を実施中です。
ぜひ、君が主役の1クラス6名限定グループ学習を体感してください!



いつも通りを徹底する。

2026/03/23

こんにちは!

6名限定少人数学習塾の国大セミナー西船橋校です。

 

プロスポーツ選手がプロスポーツ選手でいる理由は、継続性にあると思います。

調子の波はあっても、ほとんど毎日活躍をしています。

 

私はよく生徒たちに「練習で出来ないことは本番でできない」と言っています。

ケアレスミスと甘く見ていると、テストで同じ間違いをしてしまいます。

そのため、間違いをケアレスミスで終わらせない指導をしております。

たとえば「n」と「h」の表記の見え方や、途中式の省略など、

答えが合っていても「別にいいや」で終わらせず、

ケアレスにつながる要素を取り除くべく、厳しく指導をしております。

 

国大セミナーでは、6名限定なので、

演習中には生徒の解答を1つひとつ丸付けしながら、生徒のノートまで事細かにチェックができます。

 

テストはいつもの先にある。

普段の練習こそ、こだわってやらせています。

 

ぜひとも、この授業を体験していただきたいです。


漢字を勉強しよう!

2026/03/22

こんにちは!

6名限定少人数学習塾の国大セミナー西船橋校です。

 

常用漢字は何字かご存知でしょうか。

正解は2,136文字です。

小学生では1,026文字、中学生では1,110文字を習います。

2,000を超える漢字を覚えるのは、大変かもしれません。

ですが、漢字を覚えることで、他の学習に活きていくのです!

 

簡単な例ですが、中1理科で習う「胎生」と「卵生」

理科は、対になるような用語が多く、

文字列として覚えようとすると、

意味との結びつけに苦戦してしまいます。

ここで、漢字の知識を使えれば、

「胎生」⇒胎児の胎と同じ字だ!そういうわけだから、母体のお腹から産まれるんだ!

「卵生」⇒卵だ!ということは、卵が孵化して産まれるんだ!

このように、漢字を基に考えるだけで、理解が深まります。

 

また、英単語の「early」と「quick」

どちらも「はやい」で覚えてしまうと、

この2つが選択肢になったときに、解けなくなります。

「early」⇒「早い」、「quick」⇒「速い」と覚えると、

イメージがつきやすくなります。

 

もし、わからない二字熟語があったとしても、

漢字から意味を推測ができるなど、

漢字を覚える価値は十分にあります!

 

国大セミナーでは、漢字を習う機会が多くあります。

1人で漢字に取り組むのは、なかなか挫折してしまうことも多いですが、

一緒に漢字ができるようになるまで指導していきます!

 

 

お問い合わせお待ちしております。


あなたはポジティブ、それともネガティブ?

2026/03/21

こんにちは!

6名限定少人数学習塾の国大セミナー西船橋校です。

 

突然ですが、お子さまはポジティブですか?ネガティブですか?

イメージ的に言うと、ポジティブな方がいいかもしれません。

目標を決めたら、どんな結果でも前向きにとらえて、行動していく。

向上心があり、理想的な感じがします。

私もスーパーポジティブなので、

常に「行くぜっ!」って感じで物事に挑戦しています。

 

こう聞くと、ネガティブはダメなのかと思われます。

しかし、実はそうではありません。

ネガティブな感情は成長するうえで、必要になります。

例えば、”負けたくない”や”恥をかきたくない”など負の感情は、

頑張る上で、向上心よりも多くのパワーを発揮すると言われています。

 

また、大丈夫かという不安な感情もネガティブ感情です。

ただ、その分1問でも多く解いたり、覚えようとしたりと、

最後まで、妥協せずに取り組めます。

 

ポジティブやネガティブは、生まれつきのものや成長環境などで決まります。

ある程度成長した後では、なかなか変えられないものです。

だからこそ、その性格と向き合っていく必要があります。

 

国大セミナー西船橋校では、1人ひとりのお子さまの性格に合わせて指導をします。

鼓舞させるのか、冷静に話し込みをするのかなど、

使い分けながら声掛けをしています。

生徒1人ひとりの「ヤル気」を引き出し、

主体的に学習ができるようにしていきます。


新学年のスタート、まだ間に合います!

2026/03/20

保護者の皆さま、こんにちは。
国大セミナーではまもなく春期特訓講習会が始まります。
塾生たちを新学年でスタートダッシュさせるべく、各校舎は活気を帯びています!

 

新中1生にとっては、いよいよ中学校生活が始まりますね。
新しい環境、新しい出会い、新しい勉強・・・
お子様は期待に胸を躍らせつつも、勉強への不安があるかもしれません。

 

事実、国大セミナーでは、多くの保護者の方からの「中学校における勉強や進路への ご不安」をお聞きしております。

 

お任せください!
国大セミナーは1クラス6名限定グループ学習で解決を図ります!
活発な双方向授業と個別演習による競争心の刺激で、
お子様が主役の授業を展開し、自立学習できるように導きます!
中学校生活を有意義なものにするため、一緒に勉強しましょう!

 

国大セミナーは、成績UPはもちろん、お子様が真剣にかつ楽しく勉強できる塾です!
今からのお申込みで、新学期の授業にまだ間に合います!
まずは、気軽にお問い合せください。一日も早く成績を上げるため、お子様と向き合います。

 

無料体験授業を実施中ですので、ぜひ、お子様が主役の授業を体感してください!



正の字勉強法

2026/03/20

こんにちは!

6名限定少人数学習塾の国大セミナー西船橋校です。

 

勉強において、土台になるものはなんだと思いますか?

それは「暗記」です。

 

暗記の仕方は十人十色だと思います。

しかし、たくさん書くだけや、教科書を読むだけでは、

暗記はうまくできません。

 

では、どのようにすれば、うまく暗記ができるでしょうか。

 

テスト形式で問題を解き、

間違えた問題に「正の字」を書いていきましょう。

間違えるたびに、1画ずつ増やしていくのです。

そして、その間違えた問題を覚えきるまで何度も取り組みます。

画数が多くなった問題は、自身の苦手なところだと一目でわかります。

それにより、優先事項を決めて、効率的に学習ができます。

 

国大セミナー西船橋校では、このように勉強法以外にも、

お子様にあった様々な勉強法を日々指導しております。

最終ゴールとして「合格」だけではなく、

「その後自身の勉強スタイルの確立」と向き合うための6G学習法です。

 

そして、暗記に限らず、学習において重要なことは「自分の弱点を克服する」ことほかなりません。新年度が始まるまでにできる最後の学習として、国大セミナーでは、季節特訓講習会を実施しております!

事前宿題や残席数の問題もありますので、お早めにお問い合わせください。

 



公式を使いこなせるように

2026/03/19

こんにちは!

6名限定少人数学習塾の国大セミナー西船橋校です。

 

普段、数学の授業を行っていると、類題はこなせても練習問題を解けなくなるというケースがあります。

類題は、例題とほとんど同じ問題文になるので、当てはめるだけで問題が解けてしまいます。

初めて習う最初は当てはめながら学ぶことで、型を習えるのでいいですが、

そのままだと、問題の問われ方が変わると一気に解けなくなってしまいます。

 

たとえば、円の面積を求める問題で、公式として「円の面積=直径×円周率」だけで覚えると、直径を求める問題や問題文に半径しか書かれていないときには、公式と違うと問題を解けなくなるケースが多々見受けられます。

 

国大セミナーでは「考えさせる発問」というものを軸に授業をしております。

「〇〇は?」と双方向で授業をするため、型の定着はもちろんのこと、

「じゃあこのパターンは?」など、公式外の内容を発問して授業を行うので、生徒自身が考えるきっかけをつかめます。

入塾時、数学がとても苦手なAさんがいました。

Aさんは「学校の授業では何を言っているのかわからない」とい悩みを抱えていました。

受動的に受ける授業では、わからなくなったときに、つまずくことが多く、Aさんはわからないものを放置してきていました。

そこで、私は授業中にAさんに対して「どうしてそうなるの?」という発問をたくさんすることにしました。

Aさんは初めのうちは戸惑いながらも、週を経ることに、自分の言葉で考えを言えるようになってきました。

授業の最後に行われるチェックテストでも100点を連発するようになり、「数学が苦手じゃなくなった」と前向きな発言もありました。

 

これから中間テストが控えていますが、目標点数は高めに設定し、その点数に向けて、前向きに取り組んでいます。

 

国大セミナーでは、ただ受動的に授業を受けるのではなく、双方向性の授業のため、能動的に考えながら授業を受けることができます。

みなさまにもぜひ、体験してもらいたいです!


小学生のうちからの勉強が大切

2026/03/17

こんにちは!

6名限定少人数学習塾の国大セミナー西船橋校です。

 

さっそくですが、こちらの画像をご覧ください。



こちらは中学2年生の一次関数の応用問題となります。

もちろん、数字情報がないので解けませんが、画像の通りの手順を踏んで解いていきます。

この問題をみて、「まったく解き方がわからない」となると受験に向けて黄色信号です。

画像の②~④はこの単元の少し前に習うのですが、

①の三角形の面積の公式を用いるということを念頭に置けなければ、この問題は絶対に解けません。

 

 

三角形の面積の公式は小学生のうちに習います。

その段階で完璧に理解をし、聞かれたら即答できるようにすることが重要です。

中学生に大丈夫だろうと思って図形の公式を発問したら以外に即答ができない生徒がいたり、

割合や速さといった文章問題で使う知識が全部定着していなかったりすることがあります。

「中学生になってから復習をしていく」という声もありますが、新規単元を学んだり、

部活動で忙しかったりとなかなか小学生内容の復習に取り組むことはできません。

この問題以外にも、小学生の知識が前提になってくる問題はたくさんあります。

そのため、今のうちからの定着が必要なのです。

 

国大セミナーでは、小学生のうちから考える力を育んでいきます。

型の定着にとどまらず、「どうしてそうなるのか」を発問しながら授業をしていきます。

生徒自身が考えながら授業を進めていくので、理解度や定着度がグッと上がります。

「あ!この部分が繋がっていたのか!」と中学生になってから応用問題を簡単に解けるようになっている生徒もいます。

 

ぜひこの授業を受けていただきたいです!


ヤル気を刺激する!国大セミナーの仕組み!

2026/03/14

こんにちは!

6名限定少人数学習塾の国大セミナー西船橋校です。

 

お子様に進んで勉強をしてほしいと願う保護者の方は多いと思われます。

ですが、現代の便利な世の中ではスマートフォンやゲームなど、勉強以外の楽しみが多く、

なかなか家で勉強を進められないのではないでしょうか。

 

そこで、今回は自分で進んで勉強をするようになるための仕組みをお話ししたいと思います。

 

〇どうして勉強をしないのか?

勉強は積み重ねの先にあるものです。そのため、常に取り組んでいかないと内容が分からなくなり、解く意欲が下がってしまいます。

また、お子様は「何のために勉強をしないといけないのか?」と目的意識がないまま勉強を日々取り組むと、なかなかモチベーションは上がってきません。

 

〇目的意識を持つことのメリット

勉強を日々取り組むには目的意識をきちんと持つことが大切です。

はじめは目的を持つことが難しいですが、「〇〇高校に合格したい!」や「定期テストで〇〇点を取りたい!」など、

身近なところから決めていくといいでしょう。

そうすると、「〇〇点を取るためには、△を勉強しないといけなくて・・・」と具体的な取り組みが決まります。

あとは、達成したいことに向かって全力で取り組むのみです!

 

〇国大セミナーが提供するヤル気アップの仕組みとは?

国大セミナーでは、定期的に模試や塾内テストが実施いたします。

そのテストの前後に目標点を決めたり、FBで次に向けての目標を決めていきます。

実際に、塾内テストで満点を狙いたいと自習に来たり、いつもよりも勉強をしたりする生徒もいます。

また、お子様はできたときはとても嬉しそうにしてくれますが、そのたびにホメて、モチベーションを上げていきます。

 

ぜひ、お子様の目標を叶えるサポートをさせてください!


なぜ6名限定なのか?お子様の「理解のサイン」を見逃さない少人数制の魅力

2026/03/12

こんにちは!

6名限定少人数学習塾の国大セミナー西船橋校です。

 

「学校の授業を受けていても内容がわからない」

このようなご相談をいただくことが多くあります。

 

学校の授業でつまずいてしまうことはよくあります。

その要因は受動的に授業を受けているからです。

よく「話が右から左に抜けていく」と表現されますが、まさにその通りで、

要点をつかめず、また、わからないところがそのままになりながら授業が進みます。

それでは、つまずいたときにおいてかれるのも時間の問題です。

 

国大セミナーの授業では、発問を通じて双方向型の授業をしています。

たとえば、数学の授業では、単に公式を教えて演習をさせるのではなく、

例題をクラス全体で解いていきます。

はじめは、公式をそのまま使えるようになっているのかを発問でお子様の理解度を確認しながら行い、

慣れてきたら、「じゃあ、どうしてその公式になるの?」というような問いかけに変えて、授業を進めていきます。

これにより、型を覚えるだけでなく、思考力も養われます。

 

文章で読んでもわからないところがあると思いますので、

実際に体験を受けていただきたいです!

 

お問い合わせお待ちしております。



国大セミナーの季節特訓講習会 解きなおし編

2026/03/10

6名限定少人数学習塾の国大セミナー西船橋校です。

 

前回の記事では、春期特訓講習会の授業についてお話ししました。

今回は春期特訓講習会の最後に取り組む、「解きなおし」についてお話していきます。

 

国大セミナーの春期特訓講習会では、1つのテキストを3周します。

事前宿題で弱点を見つけて、授業でわかるまで取り組みます。

そして、解き直し宿題でできるようにしていくことがゴールです。

 

以前、解き直し宿題をただの課題として捉えて、知識の定着が不完全になっていた生徒が、解き直し宿題の質を上げ、知識定着を完璧にしたことで、見事に成績アップをし、得意な科目として定期テストで高得点を取り続けられるようになったことがありました。

 

講習会の解き直しに関わらず、解き直しをするうえで、1番やってはいけないことは、

「間違えた問題を赤ペンで書いて終わらせてしまうこと」です。

Aさんもその1人で、間違えたところは赤で答えを写して終わりにしており、学校の定期テストの英語では、8割程度は取れるものの、9割には届かない状況が続いておりました。

Aさんから、「英語の目標点数の9割に届かない…」と相談を受け、私は「普段の解き直しで、間違えたところをそのままにしていない?ゴールは、きちんと理解するまでだよ!間違えて終わりにしないで、もう1周取り組んでいこう!わからないところはどんどん質問していいよ!」と話をしました。

その後、Aさんは積極的に質問をしてくれるようになり、その都度、私は追加で類似の演習プリントを渡したり、

+αの知識に繋がる質問をしたりして、知識が定着するまで、一緒にとことん取り組みました。

 

 

結果的に、解き直しの質が上がり、わからないところを完璧に理解できるまで取組んだことで、90点台を取ることができ、その後もキープし続けています。

また、普段の授業中でも間違えたところをマーカーペンで目立たせて、間違えた問題にフォーカスするようになり、「できる問題」が増えていきました。

Aさんが、間違えた問題をできるまで取り組めるようになったのは、できるまでしっかりと行う【講習会の解き直し】があったからだと思います。

 

次はあなたの番です。お問い合わせお待ちしております!



国大セミナーの季節特訓講習会 講習会授業編

2026/03/07

6名限定少人数学習塾の国大セミナー西船橋校です。

 

春は進級・進学で環境が変わり、勉強が後回しになってしまう時期になります。

しかし、新学年になると前学年までの内容は「知っていて当然」という状況で授業が進んでしまいます。

そのため、この時期に全学年の復習をしていくことは必要不可欠なのです!

 

今回は、国大セミナーの春期特訓講習会の授業で何をしていくのかをご紹介いたします。

国大セミナーの季節講習会では、総復習と総演習の「アウトプット」を重点的に行っていきます。

 

学力を伸ばすうえで、「わからない問題」や「わかったつもりになっている問題」を克服していかないといけません。

事前宿題で弱点を明らかにし、それを解説メインの授業で徹底的に理解できるまで取り組んでいきます。

授業の中では、習った内容を理解できているのかどうかを図るために、演習をしていくので、定着確認ができます。

また、演習の中では、普段なかなか取り組まない応用問題もありますので、実力アップにもつながります。

 

前学年の内容をおさらいできるのは「今、この瞬間」だけです。

「あのとき復習しておけばよかった」とならないように、今全力で取り組んでみませんか?

 

お問い合わせいつでもお待ちしております。

 



春期特訓講習会、申込締め切りが迫る!

2026/03/06

保護者の皆さまこんにちは。
新学期開始まであと1ヵ月を切りました。新学年の準備、ご心配ありませんか?
国大セミナーでは、今月から新年度の授業を開始しており、通塾生は「新学年の先取り学習」を進めています。

 

現在、入塾説明会体験授業をおこなっておりますが、その中で、お子様や保護者様から下記のような不安をよくお聞きしております。

 

 

・現在の学力で志望校に届くのかどうか不安だ。
・効果的な勉強スケジュールを立てられず、何をしたらいいのかわからない。
・1人で勉強しているとついついスマホを見てしまい、集中力が続かない。
・テスト勉強で、成果の上がらないやり方を続けている。
・普段、家では全く勉強しない。勉強のやり方がわかっていないようだ。
・苦手科目を何とかしたい。やる気を出させてほしい・・・
・大人数の塾に通っていて質問できないみたい。
・個別指導に通っているのだが、思うように成績が伸びていない。
・そろそろ、受験に向けて本格的に始動したい。

 

国大セミナーの6名限定グループ学習授業では、上記のようなお悩みを全て解決し、成績アップと志望校合格を実現いたします。

 

そして、国大セミナーの春期特訓講習会では、各学年の中で特に躓きやすい単元の復習新学年や受験に向けての特訓をおこないます。
春期特訓講習会での弱点克服と応用力育成が成績アップの最初のステップです。
申込締切日は3月24日(火)、目前に迫っています!
(1) すぐにお問い合わせ
(2) 3月9日(月)~14日(土)に無料体験や説明会
(3) 3月24日(火)までに申込み
という流れで、春期特訓講習会へのご参加が、まだ間に合います!
直接、当校舎までお問い合わせください!
ご連絡をお待ちしております。



千葉校舎の合格実績速報!

2026/03/05

こんにちは!

国大セミナー西船橋校です。

3/3に令和8年度高校受験の合格発表がありました。
本当によく頑張りました!


本日の国大セミナー西船橋校

2026/03/04

こんにちは!

6名限定の少人数制指導塾の国大セミナー西船橋校です。

 

3月より新室長に着任いたしました神原(かみはら)と申します。

国大セミナーの理念でもある「楽しい通塾と確実な成績アップ」をモットーに校舎運営をしていきます。

また、こちらのHP上で、入試情報や学習法などさまざま発信していきます。

よろしくお願いいたします。

 

さて、3月~4月は進級や進学など、環境が変わりお子様にもストレスがかかる時期です。

「環境の変化でいろいろと手が回らない。」という状況の中で、やみくもに「勉強しなさい」と伝えても、お子様1人で勉強を上手にこなすことは難しいことです。

 

そんなときでも、明確に勉強することがわかっていれば、着実に取り組むことができます。

この時期は、新年度への準備をきちんと行うことが大切です。

国大セミナーの春期講習会では、前年度までの復習を徹底して行います。

 

講習会では、テキストを3周解き、弱点把握→内容理解→実力アップ(自力で解ける)のステップを踏んでいきます。そのため、「苦手だから、、、」といった状況でも、得意に変わっていくお子様も多くいます。

得意を伸ばして、苦手をなくせられれば、新年度にも落ち着いて勉強に取り組めます。

ぜひ、国大セミナーの講習会を受けていただきたいです!

 

お子様の学習状況を確認する説明会や無料体験授業を実施中です。

お問い合わせお待ちしております!



2026国大セミナー私国立高校入試結果

2026/02/20

中2生の皆さん。

 

12月から各地域での高校入試が始まり、私国立高校入試の合格報告が続々と届いています。
今年度も、国大セミナーの中3生は大きな成果を出しました!
公立高校入試については受験が終わる地域もあり、ドキドキしながら結果を待っている中3生もいます。国大セミナー講師一同、受験生全員がそれぞれの将来に向けて、胸を張って進めることを願っています!

 

そして・・・中2生の皆さん!いよいよ中3生です!受験生ですよ!
次は皆さんがやる番です!一緒に「夢・希望」を叶えましょう!

 

いよいよ3/4(水)から「中学3年生の先取り授業」がスタートします!
中3スタート時から一気に学力UPできるよう、3月から一緒に勉強を始めましょう!
入塾の申し込みは2/27(金)まで。残り数日です!!
詳細は当校舎まで、今すぐにお問い合わせください!!




3月4日(水)新年度の授業開始!2月中に体験授業にお越しください!!

2026/02/06

地域の皆様こんにちは。

国大セミナーの新年度授業(学校先取り授業)開始まであと3週間ほどになりました。

おかげさまで、現在、多くの方から入塾のお問い合わせをいただいております。

 

子どもたちにとって、塾は将来を大きく変えるきっかけとなる場です。
まずは説明会や体験授業を通して【1クラス6名限定グループ学習】を知っていただき、ご納得のうえ、入塾していただけたら幸いです!

 

現在実施中の「新年度スタートダッシュ入塾キャンペーン」の締切2月27日(金)です。

3月4日(水)から新年度授業がスタートします!

特に、「国大セミナーの授業に興味がある」という方はすぐにお近くの校舎までお問い合わせください。

体験授業にて、お子さまの変化を実感していただけると思います。

 

国大セミナー【1クラス6名限定グループ学習】で、大幅な成績アップを実現させましょう!



受験結果速報!

2026/01/23

私立高校受験の結果!


私立の高校受験の結果が次々と報告されています!
しっかりと合格を勝ち取ってきています!おめでとうございます!
2/17(火)、2/18(水)は県立入試です!講師陣一同全力で指導してまいります。


進学進級時の塾選び、授業を体験するなら“今”がチャンスです!

2026/01/23

地域の皆様。


 

国大セミナーでの「新年度授業スタート」まで、あと1か月となりました。
我々は創業時より「短期間に成績を上げる」を理念として「1クラス6名限定グループ学習」にこだわり続けています。


その結果、多くの子どもたちの成績UPを成し遂げ、成長をサポートしてきました。


「1クラス6名限定グループ学習」は「全員が最前列」だからこそ、「生徒自らが考える双方向型授業」にて、「短期間での成績UP」を実現させます。
そして、この指導を続けていくことで「自立学習のできる生徒」を育成していきます。

 

お子様の将来を決める大切な塾選びです。
ぜひ、体験授業を受け、ご納得いただいてから入塾してください!
小学部は年間の総まとめ、中学部は学校別の学年末試験対策をおこなっています。
“今”体験授業にご参加ください!

 

ぜひ、お近くの校舎までお問い合わせください!








2025年満足度調査でいただいたご意見の紹介!

2026/01/15

地域のみなさま、こんにちは!
国大セミナーでは、年に1度生徒と保護者の方に満足度調査を実施しています。
今年いただいたものの一部をご紹介いたします!



通っていただいている多くの方からこのようなご意見をいただけています!
より多くの方の成績アップを実現して「国大セミナーに通ってよかった!」と言っていただけるように講師陣一同全力で授業を行っていきます。


#船橋市 #西船橋 #海神 #西船橋駅 #学習塾 #個別指導塾 #海神南小学校 #海神中学校 #葛飾中学校 #湊中学校


中学校別、学年末試験対策始まる!

2026/01/09

中学生の皆様。
いよいよ2026年の学校生活がスタートですね!
中学生の皆さんにはすぐに学年末試験がやってきます!

 

学年末試験は学年の内申評価が確定する重要な試験です。
試験勉強を始める前に、しっかりと目標を設定し、計画を立てましょう。
国大セミナーでの試験対策授業の日程はお通いの中学校によって異なっていますが、室長と生徒との目標面談(=ワンランクアップ面談)は、すぐにスタートします!、科目ごとに「何点を目標にするか」目標点達成のために「いつ・何を・どのように」やるか、これらを面談にて決定し、講師陣が「わかるまで」「できるまで」サポートしていきます!

 

皆さんも国大セミナーで一緒に学年末試験対策を始めましょう!



新年あけましておめでとうございます

2026/01/01

地域の皆様

 

新年あけましておめでとうございます。皆様に支えられて、国大セミナーは他塾ではなしえない【1クラス6名限定進学指導塾】として創業、40年が経過し、今年も新年を迎えることができました。
心より感謝を申し上げます。

 

社会情勢の移り変わりに伴い、学習塾を取り巻く環境も様々に変化しておりますが、国大セミナーはこのような社会の変化・要望に柔軟にお応えしながら、お子様の夢・希望を叶えるために尽力してまいります。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。





千葉県私立中学受験第一志望校入試結果速報!

2025/12/02

12月1日に千葉県では私立中学校の第一志望校入試が行われました。
国大セミナー西船橋校では、和洋国府台女子中学校に合格者が出ました!
努力が実りました!本当におめでとうございます!

中学受験の常識として、4年生から始めないと・・・と言われていますが、この子はなんと・・・
今年の3月から中学受験の勉強を始めた子なんです!
国大セミナーでは、「11か月完成Sコース」というものがあります。
今の中学受験のトレンドとして、最上位校だけでなく中下位層(偏差値40~55)の中学校が人気になっています!

この冬から中学受験の勉強を始めていたい!でも始めるのは遅いかも・・・
そんな方はぜひ国大セミナーで中学受験の勉強を始めてみませんか?
説明会・無料体験授業も随時行っておりますので少しでも興味のある方はぜふお問い合わせください!


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国大セミナー40周年!

2025/10/03

地域の皆さま、こんにちは。


国大セミナーは1985年10月1日に設立され、2025年10月1日に創業から丸40年経過いたしました。

この40年間、地域の皆様に支えられ、国大セミナーと言えば「1クラス6名限定グループ学習」とご理解いただけるようになりました。本当にありがとうございます。

スパルタ塾が全盛だった創業当初より『どの塾よりも短期間で成績が上がる。』しかも『子どもたちが塾に来るのが楽しくてしかたがなく、自ら進んで勉強するようになる。』と他に類を見ない理想の塾を追求し、日々努力してまいりました。その結果、誕生したのが「1クラス6名限定グループ学習」です。

私どもは『一人ひとりの成長に責任を持ちたい』という想いのもとで、『一人ひとりを幸せにしたい』という使命を持って「1クラス6名限定グループ学習」を実践しています。

その実現のため、お客様の『夢』『希望』に対して結果で『信頼』を得ていただくことに全力で取り組んでいます。


これからも世界中の子どもたちの輝く未来へ「あったらいいな」を実現し、かかわるすべての人が幸せになる国大セミナーとして進化してまいりますので、今後とも、よろしくお願いいたします。



前期期末試験結果速報!

2025/10/03

地域のみなさま、こんにちは!国大セミナー西船橋校です。
前期期末試験が終了して、結果が返ってきました。
結果はいがかでしたか?
今回は国大セミナー西船橋校の成果をご紹介します。



本当に多くの生徒が高得点獲得・成績アップを実現しました!
ここに掲載しきれないほどです!
本当によく頑張りました!


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オノ's EYE

2025/09/28

小学生の「勉強習慣づくり」に悩む保護者の方へ―国大セミナーが選ばれる理由

「宿題をなかなかやらない」「勉強が嫌いになっている」

小学生を育てる親として、こんなお悩みはないでしょうか?

学力そのものも大事ですが、小学生の時期にもっと大切なのは“学習習慣”をしっかりと身につけることです。

国大セミナ-は、少人数制だからこそできるきめ細やかな指導で、お子さまが自ら学びたくなる環境を整えています。


国大セミナーが大切にしている3つのポイント

1、1クラス6名限定の少人数制

大人数の塾では先生の目が行き届かず、わからないことをそのままにしてしまう子も少なくありません。国大セミナーでは、1クラス6名限定。先生が一人ひとりの理解度や性格を把握し、きめ細かくサポートします。


2、対話を重視した授業

ただ説明を聞くだけでなく、子ども自身が「考える」「発言する」機会を大切にしています。

発表を通じて表現力や自信が育ち、学ぶ楽しさを実感できるのです。


3、学習習慣を身につける仕組み

宿題の取り組み方や家庭学習の習慣付けもサポート。

勉強が苦手なお子さまでも「続けられる仕組み」があるので、学力だけでなく生活リズムまで整います。


小学生の時期は、「テストの点数」以上に「学ぶ姿勢」を育てることが大切です。

国大セミナーなら、少人数制の手厚い指導で、お子さま一人ひとりに寄り添った学びを実現できます。

まずはぜひ体験授業でその雰囲気を体感してみてください。


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今週のオノ's EYE

2025/08/08

前回は高校入試の変化に関しての記事を出しました。

※前回のものを見ていない方はそちらもぜひ見てください!

 

今週はどんな検定を持っているといいのかお話していきます。

中学生が取ることができる検定といえば、英検・漢検・数検だと思います。

この中で一番取るべきものはなにか?

それは、英検です!

 

英検の重要性は以下の2点あります。

  1. 私立高校の加点対象に残っている!
  2. 公立入試の英語の問題の対策になっている!

 

英検準2級レベルの問題をできるようになれば、公立入試の問題でも解くことができます!

※昨年度の英語の英作文は英検準2級の問題と類似していました。

 

英検対策講座をやっています。

2学期の英検に向けて学習していきましょう。

 

国大セミナー 西船橋校

TEL:047-401-3003


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オノ's EYE

2025/07/15

全国学力・学習状況調査で指摘された「弱点」に強い授業をしています


全国学力調査の結果が公表されました。

 報告によると全国の中3生および小6生で「国語の記述問題」と「算数の思考力問題」で特に点が低く、しかも昨年度を下回っているとのことでした。

 国大セミナー西船橋校では、この問題に正面から取り組んでいます。

 少人数の特性を活かし「国語の記述問題の書き方」を生徒と会話しながら確認・決定していきます(レベルの高い子には最小限のアドバイスしかしません)。他の子の発表を基に、自分の記述を見直し・修正する子もいます。こうした授業スタイルの結果、記述に自信がつくので、テストで記述問題を空欄のまま提出する子はほとんどいません。

 また「算数の思考力問題」も同様です。 国大に通い始めると、ちょっと難しいな?と思ってもすぐに「わからなーい」と言わなくなります。代わりに、講師からのヒントを使って自力で攻略していく楽しさを知っていきます。結果、思考の忍耐力がつき、思考問題に強いお子さんに育っていくのです。

 少し前のデータになるのですが、小6生の「算数の思考力問題」における、全国平均と国大生の比較をご覧ください。

 全国平均より国大生(通塾1年未満)の平均の方が高いことが分かります。しかも通塾2年以上の子たちに至っては、全国平均にかなりの差をつけて高くなっています。国大セミナーに通えば通うほど、思考力問題に強くなっていっていくのです!

 国大セミナーは単なる進学塾ではなく、日本の将来を担うお子さんたちの「弱点」を強くする塾なのです。


オノ's EYE

2025/06/28

オノ's EYE

2025/06/20

自由研究の宿題に毎年頭を悩ませていませんか?


小学校の宿題で毎年苦労する一つに「自由研究」があります。

ただ、実際取りかかると、時間はかかるし費用もかかるしご家庭での負担は増えてばかり・・・ですよね?

 

そこで国大セミナーでは、自由研究の手助けをしたく「自由研究にもってこい!楽しい理科実験」という講座を用意しました!

 

今年は、人感センサーを作ることでSDGsの目標をはじめ、クリーンエネルギーや省エネの大切さを学んでいきます。

ここ数年電気代が高騰しています。この理科実験を通じてお子様が省エネを意識して瀬克をしたら・・・

 

楽しく学べる環境を用意しています!校舎までお気軽にお問合せ下さい!


学校のカラーテストで伸び悩みを感じたら!

上記で理科実験についての記事を紹介しました。

ただ、小学校の内容をお子様が理解できているのか、不安ではありませんか?

7月29日~8月9日の期間で夏期特訓講座として最大3科目(英数国)ご準備しています。

※実施日は、校舎までお問合せ下さい。

実際に国大セミナーの講習会と通常の授業を受講した生徒(クラス)では、3月時点では塾で実施しているテストの平均点が60点程度でしたが、1月時点で85点程度まで成績アップに成功しています。しかも、一人の子が成績上がったわけではなく、クラス全員の点数が上がったのです!

成績が特に上がっている生徒は、なんと国大セミナーの講習会の授業でどのように勉強すればよいのかわかってきた!と話してくれました!

 

お子様の成績に責任を持って指導させていただきますので、ぜひ校舎までお問い合わせください!


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オノ's EYE

2025/06/15

令和7年度千葉県公立入試の平均点が発表されました!


過去5年間で英語の平均点は最低数値が出る結果となりました。

また、過去3年間で見ても50点を下回る平均点が2回も出ています。

 

英語の難化が進んでいる一方で、理科の平均点は55~60点前後と比較的容易な問題が出題されました。

理科の一番の変更点は、記述問題が出題されていないということです。

 

このように、各科目によって傾向や対策が異なります。

入試問題から逆算して学習計画をすることが重要です!


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定期試験対策実施中!

2025/05/24

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定期試験対策始まります!

2025/05/19

令和8年度千葉県入試 変更点

2025/04/26

千葉県教育委員会は、以下の項目を調査書から消去すると発表しました。

・総合的な学習の時間の記録
・出欠の記録
・行動の記録
・総合所見

この発表により、おそらく令和8年度入試では、9科目の通知表の数字や学力検査の点数がより重要になってくると予想されます。

千葉県の多くの中学校では、6月に定期試験があります。
この定期試験は、特に中学3年生にとっては非常に重要な定期試験になると思われます。

GW中の過ごし方やGW明けの過ごし方で志望校選びに影響が出る可能性もありますので毎日しっかりと学習をするようにしましょう!


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2025国大セミナー私国立高校入試結果

2025/02/21

中2生の皆さん。


12月から各地域での高校入試が始まり、私国立高校入試の合格報告が続々と届いています。
今年度も、国大セミナーの中3生は大きな成果を出しました!
公立高校入試については受験が終わった地域もあり、ドキドキしながら結果を待っている中3生もいます。国大セミナー講師一同、受験生全員がそれぞれの将来に向けて、胸を張って進めることを願っています!


そして・・・中2生の皆さん!いよいよ中3生です!受験生ですよ!
次は皆さんがやる番です!一緒に「夢・希望」を叶えましょう!


いよいよ3月3日(月)から「新中学3年生の学校先取り授業」がスタートします!
中3スタート時から一気に学力アップできるよう、3月から一緒に勉強を始めましょう!
入塾の申し込みは2月27日(木)まで。残り数日です!!
詳細はお近くの校舎まで、今すぐにお問い合わせください!!




今週のオノ's EYE

2025/02/02

東京の中学受験がスタートしました!

2月1日(土)より東京で中学受験がスタートしました。
受験者数は、過去3番目に多いと予想されています。
第一志望合格に向けて受験生は最後まで諦めず頑張ってほしいと思います。


今年も第一志望校合格者が出ました!


小学6年生からでも中学受験は間に合います!

国大セミナーでは、小学6年生から中学受験をお考えの方向けに「11カ月完成Sコース」を開講しています!
「11カ月完成Sコース」は以下のような特徴があります!

①11カ月で中学受験をできるカリキュラムがあること!
②中学受験の実績を持つ自慢の講師陣が授業を行っていること!
③褒めて伸ばす!を徹底した授業で自信をつけさせたこと!

中学受験の需要は年々増加傾向にあるこの時代では、「小学4年生から始めないと中学受験なんでできないよ」と思われていますが、国大セミナーでは、11カ月で合格させるだけのシステムがあります!
また、受験生にとって一番難しいとされる「メンタル管理」双方向型の授業を展開している国大セミナーならではの方法で手厚くサポートさせていただいております!

少しでもご不安な方はぜひ校舎までご相談だけでも構わないのでお問合せしてみてください。
※11カ月完成Sコースでは、中下位層をターゲットとしております。
最難関校を受験希望の方は、直接お話をしたうえでのご提案をさせていただきますのでご了承ください。 


#船橋市 #西船橋 #海神 #西船橋駅 #学習塾 #個別指導塾 #海神南小学校 #海神中学校 #葛飾中学校 #湊中学校




今週のオノ's EYE

2025/01/24

千葉県公立高校 最新倍率が朝刊に掲載されました


千葉県公立高校入試の最新の倍率が発表されました。
千葉県入試では、倍率が1.50倍を超えると難しい入試になると言われています。
募集人数は柏の葉高校が増やしたものの21校が定員を減らしました。

県立船橋高校は、昨年に引き続き人気校となっています。
また、東葛飾や千葉東なども昨年対比で倍率が上がっています。
かつての人気校が倍率を上げている印象です。

現時点の倍率を見ると、難関校や最難関校の倍率は比較的上昇傾向にあり中下位層の高校では、定員割れが起きています。

昨年と違う点として、専門系の高校を志願する生徒が増加しているということです。これは、中学校の内申点が取りずらくなっていることや私立高校の推薦基準を上げたことで安全志向になっている可能性があります。
中学校の内申は、今までの入試以上に重要視されると思われます。


1月時点での受験結果速報!

小野担当校舎で以下の学校に合格が出ました!

東葉高校 千葉商科大学付属高校 
東京学館浦安高校 修徳高校 
大東文化大学第一高校 
千葉明徳中学校

引き続き多くの生徒の合格のために全力で指導してまいります!


中学校の内申は本当に重要です!

今年の入試傾向は、安全志向です。
なぜ安全志向になってしまうのか。それは、十分な内申点が取れていないからです。

内申点は、いくつかの評価軸で付けられます。
①定期試験の点数
②提出物
③授業態度
の3つが主な評価軸と言われています。

国大セミナーでは、①定期試験の点数②提出物 の2点を重点的に対策しています。
①定期試験の点数
地域の中学校の定期試験問題を分析し、対策を行っております。
定期試験2週間前から試験対策授業を行うことでしっかりと定期試験で点数を取れるように指導してまいります。
②提出物
学校のワークや授業ノートなどは提出するのは当たり前です。
内申点で高評価をもらうには、クオリティの高いものにしなければなりません。
学校のワークやノートを持ってきてもらい、どのように書くべきなのか細かい部分の指導も行っております。

来週からは定期試験対策授業が始まります。
少しでも定期試験の点数を上げたいと考える方は一度国大セミナーの授業を体験してみてください。
お申込みは以下のリンクからできます。


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今から中学受験をお考えの方必見!

2025/01/18

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国大セミナーとはどんな塾なのか…?

2024/12/07

国大セミナーがどんな塾なのかを知るには、実際に通っている生徒さんやその保護者様に聞くのが一番!ということで、現在、千葉の国大セミナーに通われている方から寄せられたご感想を紹介します。次は、ご自身で国大の雰囲気を味わってみませんか?体験授業でお待ちしています!



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今週のオノ's EYE

2024/11/25

地域の中学校の定期試験の結果が少しずつ返されてきています。
国大セミナー西船橋校の定期試験の結果をご紹介いたします。 



中3生のみの結果ではありますが、多くの生徒が前回点数よりも高得点獲得過去最高得点獲得など結果を出してくれました。

国大セミナーでは、冬期特訓講習会受付中です。
国大セミナーで次の定期試験を成功させましょう!


#船橋市 #西船橋 #海神 #西船橋駅 #学習塾 #個別指導塾 #海神南小学校 #海神中学校 #葛飾中学校 #湊中学校




【現小6生必見!】中学1年生の準備はこの冬から

2024/11/08

西船橋駅周辺にお住いの方々こんにちは、国大セミナー西船橋校です。

来年度から中学生になられるお子様をお持ちのご家庭方々にお知らせです。

千葉県は高校入試で中学校3年分の通知表の点数が本番の点数として計算されます。

中学1年生だからと言って手は抜けません

そこで国大セミナーでは新中1準備プランを用意してサポートしております。

中学校に入学して良いスタートダッシュができるよう小学校の復習、中学校の予習を進められる準備がございます。

 

また、「新中1割」といたしまして、現小学6年生を対象に冬期講習と入塾を一緒にお申し込みいただきますと、最大2か月授業料無料となるキャンペーンを実施しております。

お得に中学校入学の準備ができますので、講習会も合わせてご検討ください

 

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今週のオノ's EYE

2024/10/06

前期期末試験の結果報告!

小野担当校舎での今回の成績の一部をご紹介いたします!
理科:49点→86点 37点アップ!
社会:55点→80点 25点アップ!
などなど・・・
今回も多くの生徒が成績アップを実現いたしました!
本当によく頑張りました!


大幅点数アップの秘訣とは?

今回の定期試験では、大幅点数アップ続出でした!
なぜ、今回の定期試験で点数アップをさせれたのでしょうか?

秘訣は・・・
1、1カ月前からの学習管理
2、2週間前からの徹底的な問題演習
だと思います。
早めから対策をはじめ、自分の苦手分野を明確にして2週間前からは
その苦手分野を克服するために問題を多く解いていきます!

国大セミナー西船橋校では、定期試験前の学習をどのようにすればいいのかを
毎回生徒と話をしています。

今週のオノ's EYEは校舎の成績紹介でした!
今回の定期試験の結果があまり良くなくて、より良い勉強方法を知りたい方は
是非お問合せ下さい。
また、こちらのHPも継続して見てください!


#船橋市 #西船橋 #海神 #西船橋駅 #学習塾 #個別指導塾 #海神南小学校 #海神中学校 #葛飾中学校 #湊中学校




今週のオノ's EYE

2024/09/28

皆さんお久しぶりです。
今週のオノ's EYE今週よりまた定期的に更新しようと思います。

さて、今回はどんなお話かというと・・・
 

中学1年生ってどんなことをやればいいの??

 

私も中学1年生の頃は何をすればいいのだろうと悩んでいました。
お子様自身もわからないですが、保護者の方もどのように話をすれば
良いのかわからなくなるというお声をいただくことがあります。


定期試験の解き直しを必ずやる!

海神中や葛飾中では前期期末試験が終了し、結果返却されている時期かと思います。
点数だけ見て「今回は良かった!」「この科目はダメだった・・・」など一喜一憂しているのではないかと思います。
点数だけ見ててもできなかった問題ができるようになるわけではありません。


入試問題の6割~7割は中学1・2年生の範囲!

千葉県公立入試では、出題内容の6割~7割は中学1・2年生の範囲です。
定期試験の解き直しを行い、出来なかった問題を早期にできるようにすれば、
入試直前に慌てる心配がありません!
進路を選ぶ際も選択肢が増えます!
これほどいいことはありません!

ここまで記事を読んで、
「解き直しは本当に重要だと理解しました!ただ、解き直しするためのきっかけが欲しい・・・、よりわからないところを教えて欲しい・・・」
などございましたら、下記のボタンよりお問合せ下さい。
お子様に合わせたプランをご提案させていただきます!


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今週のオノ's EYE

2024/07/12

高校入試がここ数年でかなり変化をしてきております。

その中でもここ数年で劇的に変化していることは、私立の内申基準です。

 

少し前と今年度入試(予想)で比較をしてみました。

 

例)A高校

少し前:単願16 併願16

加点対象:各種検定3級・3年間皆勤・

     部活動3年継続・委員会活動・

     生徒会活動など(+1)

     この中から2点分まで加点

今:単願16 併願17

加点対象:各種検定3級 +1 

     各種検定準2級 +2

     どれか一つのみ適応

 

例えばB君の内申点が15、英検3級を取得していて3年間皆勤、部活動3年継続していたとします。

少し前:内申点15+1(英検3級)+1(3年間皆勤)=17

今:内申点15+1(英検3級)=16

 

ということになります。

少し前の千葉県入試で使えた生徒会などが内申点に加算されなくなっているのです!

 

つまり、千葉県の私立高校を受験するための基準が少し前より難しくなっているのです!

今の私立高校の加点対象として検定のみの学校が増えてきていますのでぜひ検定を受けましょう!

 

次回はどの検定を受けるべきなのかご紹介します。

 

国大セミナー 西船橋校

TEL:047-401-3003


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今週のオノ's EYE

2024/07/05

千葉県教育委員会が7月1日に中学校別で昨年の3年生の通知表の結果を発表しました。

なんと、通知表5の生徒のほうが通知表4の生徒よりも多いのです!

 

正直驚きです!

 

中学校別で見ると各中学校の通知表の基準がわかってきます。

このデータも参考にしながら、みなさまの通知表を上げていくために国大セミナーは、

その日の授業を理解するまで徹底的に面倒を見ます!

加えて、2週間前より定期試験対策授業も行っていきます。

 

この夏では、1学期までの総復習を行っていきます!

 

この夏で基盤を作り、少しでも2学期で得点できるようにサポートしていきます。

 

国大セミナー 西船橋校

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今週のオノ's EYE

2024/06/27

中学生のみなさま、定期試験お疲れ様でした。

結果が良かった!ここをこうすれば・・・ など色々あったかと思います。

 

さて、7月に入り、中学校では何があるのかというと・・

  1. 通知表が返ってくる!
  2. 夏休みが始まる!

 

夏休みは約1カ月ありますが、この夏休みの過ごし方が重要です。

中3生は受験に向けて意識が向いてきていますが、中1・2生はまだ受験を意識できていないのではないでしょうか?

今回、小野がオススメすることは、高校の文化祭に行く!です。

 

実際の雰囲気を知ることで早めの段階で志望校を決めることができます!

これは、志望校合格に向けて非常に重要なことです!

 

私はどの高校の文化祭に行けばいいのだろう・・・

 

そんな方はぜひ校舎まで!小野がオススメの高校を紹介します!

 

国大セミナー 西船橋校

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【夏期講習案内】自由研究にもってこい! 楽しい理科実験!!

2024/06/21

西船橋・海神地区のみなさん、こんにちは!

国大セミナー西船橋校です!

今回は夏休みの自由研究にうってつけな小学生向け講習のご案内です。

 

国大セミナー恒例の「夏の理科実験教室」

今年は水素発電機を組み立ててオリジナルエコライトを作ります!

もちろん、国大セミナーの実験教室はやって終わり・作って終わりにはしません!

工作や実験を通じてSDGsなどを解説し、より興味を持ってもらいます!

 

お値段や所要時間等、詳しくは添付の画像あるいは教室まで直接ご連絡くださいませ!

もちろん通常の夏期講習等、勉強でお困りのことなどもお気軽にご連絡ください!

 

国大セミナー西船橋校 047-401-3003


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真夏のビクトリー入塾キャンペーン!

2024/06/08

船橋市の皆さまこんにちは!
国大セミナー西船橋校です!

すっかり暑さを感じる初夏となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

国大セミナーでは夏期特訓講習会の申込受付を開始しました!

今年の夏も、ご家庭のご負担を抑えられるよう入塾特典をご用意しております。

毎年ご好評の「夏期特訓講習会と同時の入塾申込」で1ヵ月授業料無料!などなど
ご興味のある方は、お早めに最寄りの校舎までお問い合わせください!

 

国大セミナーは「1クラス6名限定」の「グループ学習」をおこなう進学指導塾です!

1人ひとりの子どもたちに責任をもち、より多くの子どもたちの夢を叶える手助けをしたいと考えております。ぜひ、国大セミナーを選択肢の一つとしてご検討ください!

国大セミナー西船橋校



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夏期説明会のご案内

2024/06/08

船橋市の皆さまこんにちは!
国大セミナー西船橋校です!

どの中学校も定期考査が始まった、あるいは始まる頃かと思いますがいかがでしたでしょうか?
もうすぐ夏休みという「苦手の総復習にうってつけな期間」がやってきますが、まずは自分の苦手をどう対策すればよいか確認しませんか?
国大セミナーでは毎週土曜に説明会及び学習相談会を行っておりますので、この機会にぜひお越しくださいませ!

国大セミナー西船橋校

 



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1学期期末の重要性をご存じですか?

2024/05/23

5月に入り、ここ数日で気温が上がってきました。

体調管理には十分お気を付けください!

 

さて、中学生にとって大きなイベントである「定期試験」が近づいてきました!

いつも通りテスト前に学校のワークをやっていればいいや・・・と思っていませんか?

中3生は特に今回の試験が重要なのです!

千葉県公立入試は、3年間の内申+当日の点数で合否が決まります。

が、私立はどうでしょうか?

1学期と2学期の通知表の良い方を採用するのです!

ということは・・・?

   

今回のテストの重要性が少しわかってきたのではないでしょうか?

   

国大セミナーでは、定期試験2週間前より試験対策授業を実施しています。

このタイミングで変わらないでいつ変わるのか!?

   

ぜひ一緒に勉強しましょう!

 

国大セミナー 西船橋校

室長:小野 凌太郎

TEL:047-401-3003


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【西船橋校限定】進路相談会開催!

2024/03/07

地域のみなさま、こんにちは!
国大セミナー西船橋校室長の小野です。

長年千葉で指導をしてきました小野が毎週土曜日15時から16時で進路相談会を実施いたします。
新学年に上がった際の進路に関する不安をひとつずつお聞きし、少しでもみなさまのお役になればと思います。

参加ご希望の方はぜひ校舎までお問合せください!

※完全予約制になります。事前にどのようなことを聞きたいか校舎まで事前にお知らせください。

国大セミナー 西船橋校

室長 小野 凌太郎



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千葉県公立入試結果速報!

2024/03/05

昨日千葉県入試の合格発表でした。

国大セミナー千葉校舎の今年の結果は以下の通りです!



受験生のみなさま本当にお疲れ様でした!

来年度も第一志望校合格に向けて講師一同全力で指導してまいります!

 

国大セミナー 西船橋校

室長:小野 凌太郎   TEL:047-401-3003


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私立結果速報!!

2024/01/25

地域の皆さま、こんにちは!国大セミナー西船橋校です。
公立入試まで残り1ヶ月を切りましたが、受験勉強は順調でしょうか?

 



合格した皆さま、本当におめでとうございます!
受験が終わった方も高校に向けての勉強が本格的に始まります。
国大セミナー西船橋校では、受験後も皆さまの学習の手助けをおこなっていきます。

また、中学1・2年生は学年末試験に向けて学習を開始している時期かと思います。
定期試験勉強が不安、進路が不安など、どんなお悩みにも国大セミナーが力になります!

少しでもご不安なことがある方は一度国大セミナー西船橋校までご相談ください!
無料体験授業・説明会も実施中です。ぜひお問い合わせください!

国大セミナー 西船橋校

室長:小野 凌太郎

TEL:047-401-3003


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入試問題が難化しているってご存じでしたか?

2023/12/08

千葉県入試まで残り74日になりました。中学3年生は残りの期間で第一志望校合格に向けて日々学習を行っています。全力で支えていきたいと思います。

 

現中1・2年生のみなさま

入試制度が変わってから毎年のように平均点が下がっていることを知っていましたか?

原因は千葉県が思考力を問う問題を出題するようになったからです。

この影響でより記述の重要性が高くなってきました。

では、この記述対策はいつから始めるのがよいのか?

答えは「この冬から対策を始める」です!

千葉県平均よりも高い点数を取った国大セミナーの冬期講習で一緒に対策しましょう!



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国大セミナーをご利用頂いている方からの「生の声」

2023/11/24

「実際に通ってみてどうなの?」という声を聞いておくことは、塾選びを失敗しないためにも、とても重要なことです。

こちらに掲載しているのは、2023年10~11月にかけて行われたアンケートのうち、千葉地域および江戸川区にある校舎に寄せられた保護者様・生徒さんの「生の声」です。

国大セミナーと保護者様・生徒さんとの関係がよく表れていると思われますので、是非ご参考になさってみて下さい。




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新入塾生受付中!

2023/04/19

地域の皆様

こんにちは!新年度が始まり、新たな環境で心機一転!といったところでしょうか。

国大セミナー西船橋校では

1人ひとりによりそって楽しい通塾と確実な成績アップを目指し、授業が好きになる。

勉強に対して前向きになる姿勢を育んでいきます!

下記のような生徒のみなさん、他塾にはないスタイルの国大セミナーの授業をぜひ一度

ご経験くださいませ!

何かございましたらお気軽にお問い合わせください!



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2023年 高校受験合格実績

2023/03/10

国大セミナー千葉校舎の本年度の合格実績が出そろいました!!

生徒たちみんなが一生懸命頑張って勝ち取りました!!
本当におめでとうございます!

新中学3年生の皆さん、今年度はあなたたちの番です!!
一緒に頑張っていきましょう!


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西船橋校 合格実績

【2025年度 合格実績】
<高校>
船橋啓明高等学校 東京学館浦安高等学校 正則学園高等学校

【今までの校舎合格実績】
<公立高校>
小金高等学校 船橋東高等学校 八千代高等学校
検見川高等学校  国分高等学校 
千葉女子高等学校 市川東高等学校 
船橋啓明高等学校 市立船橋高等学校 
市川昴高等学校 松戸六実高等学校 
市川南高等学校 市川工業高等学校 など
<私立高校>
安田学園高等学校 千葉日本大学第一高等学校
東葉高等学校 昭和学院高等学校 
東海大学付属浦安高等学校 日出学園高等学校 
千葉英和高等学校 東京学館浦安高等学校 
敬愛学園高等学校 共栄学園高等学校 
千葉経済大学附属高等学校 関東第一高等学校 
錦城学園高等学校 秀明八千代高等学校 
正則学園高等学校 S高等学校 など

西船橋校 教室情報

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教室長

神原 笙

教室長からのメッセージ

「自分自身で考える力を育てる」
 国大セミナー西船橋校では、お子さま自身の「考える力」を養うことに重点を置いて指導しております。受身の姿勢で授業を受け、与えられたものをただこなすだけでは成績は向上しません。授業内で「発問」を繰り返し、自分で考えながら受け答えることで、とっさの問題にも柔軟に対応できるようになります。その上で、問題演習をくり返すことで、点数アップに繋がります。このスタイルを持って我々は「わかるまで、できるまで」お子さまのサポートさせていただきます。
 学習面でご不安な点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

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