市立浦和高等学校に合格したい!そのために知りたい「学校情報」「部活」「偏差値」「進学実績」情報一覧!
市立浦和高等学校の特色やアクセス情報、進学実績などをご紹介。 高校受験の進学先を探している方へのお役立ち情報をまとめてみました。
市立浦和高等学校を知りたい!特徴を紹介
文武両道、自由闊達、自主自立の校風のもと、生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出すことを目指すさいたま市立浦和高等学校。中高一貫教育により、深い学びと高い進学実績を両立させています。
「目指す学校像」
浦和高等学校の教育目標「高い知性と豊かな人間性・社会性を兼ね備え、国際社会に貢献する高い志を持った人材を育成する」を相互に連携・充実・発展させ、中高の教職員が一体となって、教育活動に取り組んでまいります。
「中高一貫校として特色ある取組を進めるともに、高いレベルの教育活動を積極的に展開し、明るく活力があり、高い志をもって輝き続ける生徒を育成する。」
市立浦和高等学校へのアクセス 最寄り駅の紹介
| 住所 | 〒330-0073埼玉県さいたま市浦和区元町1-28-17 |
| 電話 | 048-886-2151 |
| 最寄り駅から学校までの時間 | JR京浜東北線「北浦和」駅より徒歩12分 |
市立浦和高等学校の主な卒業後の進路状況
2024年度入試進路実績
【国公立大】
北海道大/東北大/筑波大/宇都宮大/群馬大/埼玉大/千葉大/東京海洋大/お茶の水女子大/電気通信大/東京大/東京医歯大/東京外大/東京学芸大/東京工業大/一橋大/横浜国立大/新潟大/山梨大/信州大/三重大/京都大/大阪大/九州大/国際教養大/高崎経大/東京都立大/横浜市立大/都留文科大/名古屋市立大/奈良県立大/他
【大校】
水産大校/省庁等所管大/
【私立大】
東北医薬大/国際医療福祉大/跡見学園女子大/獨協大/文教大/千葉工大/和洋女子大/青山学院大/大妻女子大/学習院大/北里大/共立女子大/杏林大/慶応大/工学院大/国学院大/国際基督教大/国士舘大/駒澤大/実践女子大/芝浦工大/順天堂大/上智大/昭和女子大/女子栄養大/成蹊大/成城大/聖心女子大/聖路加国際大/専修大/大東文化大/玉川大/多摩美大/中央大/津田塾大/帝京大/東京家政大/東京経大/東京工科大/東京女子大/東京電機大/東京農大/東京薬大/東京理大/東邦大/東洋大/日本大/日本女子大/日本女子体育大/日赤看護大/法政大/星薬大/武蔵大/東京都市大/武蔵野大/武蔵野美大/明治大/明治学院大/明治薬大/明星大/立教大/早稲田大/学習院女子大/嘉悦大/神奈川大/産業能率大/豊田工大/京都産業大/京都産業大/龍谷大/大阪医薬大/関西大/近畿大/武庫川女子大/立命館アジア大/他
■大学合格実績のデータについて
合格者数は各学校の公式HPから収集し、掲載しております。掲載している情報については、万全を期しておりますが、保障するものではございません。
詳細は、必ず各校の公式HPをご確認ください。
市立浦和高等学校の合格に必要な偏差値についての注意
偏差値は判定する模試(北辰テストやVもぎ、駿台模試など)によって大きく異なります。また、高校によっては選ぶコースや第一志望か併願校としての受験かによって必要な偏差値が異なる場合があります。
市立浦和高等学校の受験を検討する際には、まずは学校説明会に参加することをお勧めします。
詳しくお知りになりたい方は、是非、お近くの国大セミナーまでお問い合わせください!
市立浦和高等学校の入試倍率は高い?低い?【令和7年度データ】
普通科 | 令和7年10月1日 | 令和7年12月15日 | 令和8年2月10日 | 令和8年2月26日 |
倍率 | 2.75 | 2.35 | 1.96 | 1.91 |
昨年同時期倍率 | 2.78 | 2.36 | 1.96 | 1.87 |
市立浦和高等学校の部活動
■運動部
サッカー部/硬式野球部/ソフトボール部/硬式テニス部/陸上部/ハンドボール部/弓道部/卓球部/空手道部/バトミントン部/バレーボール部/バスケットボール部/バトン部/
■文化部
吹奏楽部/インターアウト部/外語部/美術部/音楽部/家庭株/華道部/作動部/放送部/写真部/サイエンスクラブ/JRC青少年赤十字/
市立浦和高等学校に合格した国大セミナー卒業生の合格体験記
■私は中学生のときに3年間ずっと国大セミナーに通っていました。国大セミナーに入塾してよかったと感じたのは中3のときです。私は学校の定期テストや北辰を見ても自分のレベルがよくわからず、出願日の直前まで志望校を迷っていました。そんなとき、国大セミナーの先生方は親身になって相談にのってくれ、私の希望やレベルにそって提案してくださいました。また、少しでもわからない問題があったとき、先生方はどんなに忙しくても丁寧に対応してくださいました。
国大セミナーの少人数制は私にとってあっていました。同じレベルの仲間と競うということは受験本番にも通ずるものがあり、その仲間と一緒に頑張ることでつらい受験勉強も少しは楽しくなりました。
■勉強が楽しくない、わからない。集中して机に向かう時間も少なく、思うように成績が伸びない。そんなときに国大セミナーに入りました。国大セミナーの先生方は勉強の楽しさを僕に教えてくれました。だんだんと集中して机に向かう時間が増え、塾に行くことが楽しみになっていました。僕は国大の先生と一緒に合格できたと思っています。
■私は小学6年生の頃から国大セミナーに通い始めました。国大セミナーで中学の基礎をしっかり学び、受験生となったため、基礎でつまずくことはありませんでした。しかし、受験生として最初に受けた模試では多くの弱点が見つかり、とても焦り、勉強の仕方を見失ってしまいました。しかし、そのような時でも、国大セミナーの先生はいつでも冷静で的確なアドバイスをしてくれました。そのおかげで、12月後半からは成績が急激に伸び、今まで勝てなかった友達にも勝てるようになりました。志望校に合格できた今、諦めない気持ちと、身近な人を頼ることの大切さに気づくことができました。私は今、胸を張って「国大セミナーのおかげで志望校に合格できた」と言うことができます。
■私は自分の進学したい高校がわからず、当時の学力より少し上を目安に進路を決定しました。最初はモチベーションになるものがなく、やる気はほぼゼロの状態でした。しかし、国大セミナーに入ると、とにかく課題を出されるので、自然と勉強に向き合う時間が増えました。単に家庭学習の時間を増やすというわけではなく、わからない部分をいつでも丁寧に解説してくれるので、これまでよりも俄然意欲が湧いてきました。通い続け、自然と自分の目標が明確になった時、大きな充実感を味わったことを覚えています。先生方と自習室には、本当にお世話になりました。
■中1の頃から塾に入っていて宿題はとても多かったですが、そのおかげで定期テストの度に長時間に及んで課題に取り組み、受験生の勉強漬けの時期も苦ではありませんでした。私が勉強をちゃんと始めたのは夏休みからでした。当時の志望校は合格した高校と違い、偏差値だけしか考えずに決めた高校でした。ですが、夏休みの合宿を通してあまりの自分の実力のなさとまわりのレベルの高さを痛感し、塾の先生と相談して志望校を変更しました。部活、制服、環境などを考えたら変更して良かったと今思います。先生との距離が近く、わからないことにしっかり向き合ってくれていろんなことを相談できてとても頼りになりました。その先生たちにいい報告をしたいという一心で勉強を続けました。国大セミナーには感謝しかないです。ありがとうございました。
■私がこの学校に行きたいと思ったのは中学3年の夏ごろの高校の説明会で、家に近くちょうどよい目標になると思ったからでした。そこから受験に合格するために苦手教科の社会を勉強し北辰偏差値で70をとりA判定をもらうことができました。しかし自分はその結果に浮かれてしまい、気の緩みから塾での態度にも締まりがなくなり先生に注意を受けてしまいました。そしてそこからどんどんと成績が下がっていき、北辰C判定まで下がってしまいました。しかも冬期講習の間も気持ちを切り替えることができず、仲間たちと度を超えた息抜きをしてしまうなど、とにかく受験生らしくない過ごし方をしてしまいました。そして僕が志願校の紙に市立浦和高校と書いて提出すると室長から「そんなんで受かる気あるの?同じ高校を目指している人たちがかわいそうだよ」などとさんざん言われ、正直に言うと当時はとてもとても腹が立ち理不尽だと思ってしまいました。しかしその言葉から絶対に受かって見返してやろうと思い、毎日図書館で1日のほとんどを勉強に費やしました。その結果、本番で今までにとったことがないくらい高い点数で受かることができました。合格したあとまだ室長の先生とは会えていませんが、今思えばここまで自分が頑張ることができたのは間違いなく熱い言葉をかけてくださった室長やほかの先生方のお陰だと思っています。先生の皆さん、本当に今までありがとうございました。
■私が合格した高校は、自分がやりたい部活が強く家から近いため行きたいと思っていた高校でした。3年生のはじめは自分に合う勉強方法を探しました。私はずっと1つのことに集中して長時間取り組むのが苦手だったので、1時間などで区切りをつけて、5分休みを毎回入れてました。その休み時間はスマホを見たり、漫画を読んだりゲームをしたりしてました。今考えるとこの勉強方法が合っていたのだと思います。しかし、夏休みでは勉強の成果があまり出ていませんでした。その時に国大セミナーの先生から「君には力があるからめげずに頑張りなさい」と言われやる気が出ました。最後までやりきってよかったです。
