Activities 01

Episode 03

マーク先生と歩む、英語スピーチ本番までの道のり

浦和レッズのレジェンド・興梠慎三さんが引退という節目に挑む、渾身の英語スピーチ。その裏側にあるのは、国大セミナーマーク先生との二人三脚の歩みです。「聞き取れるのに言葉が出ない」ともどかしさを感じづつも、一人の生徒として地道に練習を重ねます。自分の声で想いを届けたいという真っ直ぐな思いは、新たな挑戦へ踏み出す全ての人に勇気と希望を与えてくれます。

  • #国大と一緒に

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二人三脚で、言葉を積み上げる日々

マーク先生の温かなリードで進むレッスン。基礎的な単語や言い回しに苦戦しながら何度も練習します。「英語を喋ることの難しさ」に正面から向き合い、マーク先生と二人三脚で言葉を積み上げる日々。ゼロから挑戦し、一歩ずつ成長していくリアルな舞台裏がここには詰まっています。

英会話レッスンを受ける興梠慎三

Episode 02

英語で想いを伝える、その舞台裏

引退試合という特別な舞台で英語スピーチに挑戦した興梠慎三さん。その挑戦の裏側を描くのが本エピソード2です。なぜ英語で想いを伝えたいと考えたのか、練習を重ねる中で感じた難しさや不安、そして本番を迎えるまでのリアルな気持ちを振り返ります。

浦和レッズで長年プレーしてきた経験とは違う、新たなチャレンジに向き合う姿は、多くの人に勇気を与えてくれます。国大セミナーのサポートのもと、一歩を踏み出す大切さを伝えるエピソードです。

学び続けるという挑戦

英語スピーチは一度きりの挑戦ではなく、学びを深めていくための大切な一歩です。伝える難しさを実感したからこそ、もっと伝えられるようになりたいという思いが生まれました。

学習を重ねながら少しずつ前進していく姿は、英語に挑戦するすべての人にとってのヒントとなり、次なる学びへとつながっていきます。

Episode 01

引退試合で挑んだ、英語スピーチ。

2025年12月13日、浦和レッズのレジェンドである興梠慎三さんの引退試合「URAWA REDS 2017 vs KASHIMA ANTLERS 2007–09」が埼玉スタジアムで開催され、多くのファン・サポーターがスタンドを埋め尽くしました。試合後のセレモニーで興梠さんは引退後の新たな挑戦として、指導者としてチームに戻る決意をなんと英語スピーチで行いました。

外国籍選手との直接的な意思疎通を目指して国大セミナーと共に準備を重ねてきたことを明かし、通訳と共に感謝の気持ちを伝えました。この英語スピーチは引退セレモニーのハイライトとなり、観客から大きな拍手と笑顔が起こりました。興梠さんの新たな夢と熱い想いが詰まった瞬間です。

英語で語る、次のキャリア。

この英語スピーチは、引退という節目に挑んだ新たな一歩でもありました。慣れない言語で想いを伝える姿からは、選手としてだけでなく、人として成長し続けようとする強い意志が感じられます。

国大セミナーと共に準備を重ねたこの挑戦は、多くの人に勇気と刺激を与える象徴的なシーンとなりました。

興梠慎三 英会話はじめる

元浦和レッズのフォワードとして活躍した興梠慎三さんが、将来の夢を見据えて、英会話の勉強を始めました。国大セミナーはそんな興梠さんを応援するために、クラブワールドカップ後から英会話の先生をアサインして英会話をレッスン。引退試合での感動的なスピーチを一緒に作ってきました。

興梠さんが自分の思いを英語で伝えられるようになるまでを追うコンテンツです。

直接英語で伝えたい

興梠さんの「指導者として外国人選手やスタッフとより良いコミュニケーションを取るためには英語で考えを直接伝えたい」という思いを受けて始動したこのプロジェクト。

引退という節目をあらたなスタートに変え、一歩一歩の積み重ねを国大セミナーがサポートしていきます。