自分の頭で考え、自分の言葉で表現できる力を!

小学部

Think Appeal学習システムを用いて、次世代を担う子どもたちに生きるチカラを。

Think Appeal学習システム

小学校時代に必要なのは、その場その場の内容理解だけではなく、先の学習につなげるための基本的な学習姿勢を確立すること。国大セミナーでは、現在の学校の教育制度・高校入試制度の現状から考えて、算数・国語の基礎学力定着と「思考力・表現力」も養えるように学習を進めます。
小学校で習う算数・国語の「基礎中の基礎」はもちろん、身につけた知識を組み合わせ、使いこなしていくために必要な思考力・表現力も育てていきます。学ぶことの本質的な楽しさに気づかせながら、中・高での発展的学習に充分対応できる学力を育てていきます。

2020年から大学入試が変わります

特進コース

  • 小5・小6

最難関校・地域トップ進学校を見据えたアドバンスクラスです。

中学校でも成績を伸ばし続け、最難関校・地域トップ校に合格するためには、小学生のうちから応用力や発想力、論理性や表現力などを身につけることが重要です。6名限定のグループ学習が、生徒一人ひとりの眠った能力を引き出すのに最適な環境を作り上げますので、「私立中の受験は考えていないが、よりハイレベルな学習を」とお考えの方に最適なコースです。

特進コース
指導教科:小5・小6 2科(算・国)

5つの強み

  1. 1思考力・表現力を養成
    さまざまな種類の思考力育成教材を使用。国語では要旨をまとめることを重視した表現力や記述力、算数では筋道を立てて考えることで応用力を段階的に伸ばしていき、確実に思考力を身につけさせます。
  2. 2考えることが楽しくなる算数
    算数では国際算数・数学能力検定協会が作成した教材を使用し、思わずワクワクするような楽しい問題を多数扱います。 現代の子どもの「算数・理科離れ」を阻止し、学校の勉強だけでは身につかない規則性・推理力など中学受験でも必要な力を、 楽しみながら身に付けることができます。
  3. 3最難関の高校受験の準備にも
    思考力・表現力はもちろんのこと、算数の文章題、計算、漢字・慣用句等のスペシャリストを育成します。
    これらを授業内で『特訓』という形式で行い、ハイレベルな計算力・知識力を身につけます。
    スペシャリストという自信が高校入試における最難関校を目指す準備となります。
  4. 4考えることが楽しくなる算数
    2ヶ月に1度行われるテストで到達度を確認します。偏差値により客観的にお子様の「現在の位置」が分かります。
    また、偏差値に興味を持たせる事によって、早期から目標を持った学習習慣をつけさせます。
  5. 5検定試験にもチャレンジ
    年に3回、漢字検定、数学検定のプレテストとなる漢検・数検コンテストを実施します。
    小学生から資格を取ることにチャレンジしてもらい、資格取得の喜び・達成感を与えます。

本科コース

  • 小4〜小6

小学校授業のスムーズな理解と成績アップを実現します。

小学校の国語・算数を一ヶ月先取りした授業を展開。スムーズな理解と確かな定着を可能にします。
1クラス6名限定のグループ学習、かつ無理のないカリキュラムにより、わからないまま次に進んでしまうこともありません。「小学校での成績を上げたい」という方に最適なコースです。

本科コース
指導教科:小4〜小6 1科(算または国)、2科(算・国)

5つの強み

  1. 1学校内容の完全理解
    学校準拠(学校で使っている教科書に沿った内容)のワークを使用しているので、学校の授業が苦手に感じている生徒に最適です。
  2. 2思考力の育成
    思考力育成教材を使用。国語では表現力や記述力、算数では応用力を、簡単なステップから難しいステップに進む間に伸ばしていく事によって、知らず知らずの内に思考力を身につけさせます。
  3. 3公立中学の進学準備に
    国語では、読解力要請を重視した教材を使いながら、中学進学に向けてすべての教材の土台となる国語力を身につけます。また算数では、中学でもベースとなる計算、文章題、公式などの基礎事項を完全定着させていきます。
  4. 4反復基礎学力の定着
    宿題で出されるドリルで、基礎的な計算・漢字の書き取りを何度も繰り返すことによって、応用力を支える基礎力を完成させます。
  5. 52つのコンクールで
    楽しく自主性を育成
    お子様の持っている想像力を無限に引き出す「問題づくりコンクール」「三題話作文コンクール」を実施し、楽しく自主性を育てます。

国大ジュニアスクール

  • 小4〜小6

低学年のうちに身に着けたい基礎学力を育成。

「勉強って楽しいんだ」という気持ちは、低学年のうちに育んでいきたいものです。このコースでは、パズル問題や自由に答えることのできる「ことば集め問題」を通して楽しく勉強を勧め、「勉強に対する意欲」を高めることを第一の目的としています。もちろん「読み書き計算」も担当講師がしっかり指導させていただきますので、高学年で成績を飛躍的に伸ばすための土台づくりが可能です。

国大ジュニアスクールのとらえる「基礎学力」
読み・書き・計算などの基本技能
思考力・表現力
基礎学力
指導教科:小1〜小3 2科(算・国)無学年制

5つの強み

  1. 11クラス4名限定で1人ひとりが主役
    1人ひとりに責任をもって指導したいことから、1クラス4名限定となっております。多人数ではどうしても授業に参加できない生徒、輪に入れない生徒がいます。4名限定だから、1人ひとりの状況を確実につかんだ指導が可能です。アットホームな雰囲気で1人ひとりが主役となり、楽しく学べます。
  2. 2思考力・表現力を
    養うための土台作り
    学習に対する興味・関心を持たせながら、T&A学習(思考力・表現力を育む指導)をしています。機械的に覚えるのではなく、柔軟な思考で物事を捉え、論理的に裏付けされた知恵を身につけられます。
    問題を解くプロセスを大切にすることで、子どもたちの好奇心を引き出し、1歩進んだ学習内容を提供します。
  3. 3スパイラル学習で完全定着
    低学年のうちに漢字・計算力をどれだけマスターできるかが、その後の成績の伸びにつながります。
    「読み・書き・計算」を第1の習得と考えながら、3冊繰り返し型学習で完全定着させます。
  4. 4無学年制クラスで他学年から刺激
    クラス編成は「無学年制」、だから同じクラスに自分とは違う学年のお友達から「刺激」を受けて「子どもたちは競うように学習していく」のが、このコースの狙う学習効果の1つです。
  5. 5学習習慣が身につく
    家庭学習帳をつけてもらうコツは、毎回きっちりこなせる量の宿題を出すこと、そして必ず解ける難易度の宿題を出すことです。ジュニアスクールではこうした点に留意し、家庭学習習慣を身につける土台を形成します。

Wonder English!

  • 小4〜小6

2020年度新大学入試制度に対応。「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を育てます。

英語に必要な4スキル(聞く、話す、読む、書く)を楽しく学ぶ講座です。このスキルのうち、外国人とのコミュニケーションに必要な「聞く」「話す」を育てながらも、高校受験を意識して、英語を「書けるようにする」、そして「覚える」といった面にまで配慮しています。これは英会話スクールや英検取得のみを目指した塾では身につかないスキルで、お子様の真の英語力定着を目指します。

指導教科:小4〜小6 1科(英) 無学年制

5つの強み

  1. 1一生涯使える英語を!
    主体的に英語を使おうとする力は、子供の頃の"英語が楽しい!"という気持ちが土台となります。
    国大セミナーのワンダーイングリッシュには、ゲームを含んだ生徒の興味・関心を惹き付ける為の、様々な楽しい手法が随所に散りばめられていますから、全員が「英語が好き!」と言ってくれます。
  2. 2適正年齢に合わせたスキル指導
    英語を習った年数による無学年制を採用。1年目、2年目の生徒さんには「単語」「センテンス(短文)」を中心に学習してもらい、最終学年の小6では中1英語にも引けを取らない「文法」までを学んでいただきます。
  3. 3何度も繰り返し定着を図る、スパイラル手法
    英語は言語ですから、同じ表現を何度も耳にしたり、使ったりしながら身につけるもの。
    国大セミナーオリジナルのカリキュラムでは、同じ単元を最低でも2回は繰り返すスパイラル手法を採用。
    これによりお子様の英語力を着実に定着させていきます。
  4. 4講師は任せて安心、
    日本人の"わかる"指導
    ネイティブと交流する英会話スクール受講者にありがちな「耳と発音だけ良くなったが、英単語をまるで書けない・フレーズの意味が分からない」を日本人講師の丁寧な指導で防ぎます。
    また、担当講師には免許制を導入していますから、安心してお任せ下さい。
  5. 5世界で定評ある教材を使用
    使用教材のWonder English! は、全国300以上の塾で使用されているだけではなく、お隣、韓国や中国でも好評を得ている教材。これから世界で活躍するお子様を言語の面からフルサポートして参ります。

Super English School

  • 小4〜小6

これからの英語に対応するために

大学入試改革によるスピーキングテストの導入や、小学校英語教科化により、読む、書く、聞く、話すの英語4技能がより重要になります。そのため、国大セミナーでは、「これからの英語」に対応した英語コースを2017年に開校しました!

指導教科:小4〜小6 1科(英)

Super English School 実施校

Super English School は下記の校舎にて開講中です。詳しくは下記校舎に直接お問合せください。(校舎受付時間:14時〜)

5つの自信

  1. 1外国人講師と完全個別レッスン
    英語が使えるようになるには1:1のコミュニケーションが必要
  2. 2「書く」ためのトレース練習
    英語と日本語の語順の関係性がわかる。会話だけではなく「書く」ことも必要。
  3. 3フォニックス指導
    英語を正しい発音で読めるようになる。
  4. 4基本文の暗唱
    サッと言える英文を増やす。60 秒スラスラチャレンジに挑戦。
  5. 5学習塾ならではの宿題・学習管理
    授業だけでは英語を使えるようになりません。
Super English School では英語4技能をもっとも効率よく学習する新メソッドで学習効果を最大にします

Super English Schoolの基本的なレッスンの流れ

小学生クラスの基本的なレッスンの流れ

Point.011:1オンラインレッスン

15分間のマンツーマンのオンライン英会話では、何度も声に出し、サッと言えるようになるまで練習します。フラッシュカードに合わせて講師の英語をリピート練習するところから始まります。ただ機械的に英語を言わせるのではなく、英文の意味の確認もきちんとおこない、日本語から英語に直せるように指導します。 生徒のレベルに合わせ、進度を決めていきますので、初心者の生徒でも安心してご受講いただけます。

Point.02基本文の暗唱

オンライン英会話レッスンの後、生徒はテキストや付属のCDまたは音源を使い、生徒自身で基本文の暗唱をします。 生徒は基本文の暗唱ができたら、担当の講師に確認してもらいます。しっかりと暗唱できていたら、テキストのチェックリストにシールやスタンプを押してもらいます。全部の基本文をマスターできるように頑張りましょう。

Point.03自立型個別学習

[I] トレース練習・並べ替え問題・英作問題
キーセンテンスだけではなく、そのレッスンに使用されている単語もセンテンスにし、トレース練習や、並べ替え問題、英作問題に取り組んでいただきます。トレース文の下には、英語に対応した日本語訳も記載しています。英語と日本語の語順の関係性も一緒に学ぶことができます。


[II] Check Quiz
テキスト内のチェッククイズに個別に取り組んでいただきます。細かな習得状況の把握ができます。


[III] 到達度テスト
年1~2回実施いたします。TalkTimeやPhonicsがどの程度定着しているかを確認します。


[IV] Surasura Challenge
各テキストにつき、5ステージずつ用意されています。1ステージにつき12の文が用意されています。これらの文を日本語だけを見ながら英語で言います。12文を60秒以内に言えたら、合格です。「簡単な英文をスラスラ言えるまで練習する。そして、サッと言える英文を少しずつ増やしていく。」こうすれば「使える英語」に一歩ずつ近づくことができます。


[V] Phonics Challenge
フォニックスチャレンジは、全部で30級あります。名前読み(エイ・ビー・シー)、音読み(ア・ブ・ク)から始まり、3文字単語、マジックe、2重音字など、読み書きのルールを学びます。小学生の時期にじっくりフォニックスを学んでいただきますと、中学校英語の教科書に出てくる単語の約70%は、フォニックスのルールを使って、読んだり書いたりできるようになります。

pagetop