新学習指導要領対応!自分の頭で考え、自分の言葉で表現できる力を!

小学部

思考力・判断力・表現力を育む工夫

思考力・判断力・表現力を育む工夫

新学習指導要領では、次世代を担う子どもたちに必要とされる「生きる力」を育むことが明記されています。国大セミナー小学部では、学年ごとに学習する単元に留まらず「思考力」「判断力」「表現力」を高めていく教材を用いて指導をおこなっています。

なぜ「思考力」「判断力」「表現力」が必要なのか。

10年から20年後には、人工知能やロボットが労働の一端を担うことになり、子どもたちが大人になるころには、変化の激しい時代を生きることになります。人間の職業を人工知能やロボットがおこない、子どもたちが大人になったころには、今存在しない職業に就くであろうといわれています。また、グローバル化が進み、日本で働く外国人、外国で働く日本人が増加すると言われています。そうなったときに、どのようなスキルを身についているべきなのか。

国大セミナーでは、お子様が社会に出てから強く生き抜く力を身に着けられる指導をおこなっています。

特進コース

  • 小5・小6

最難関校・地域トップ進学校を見据えたアドバンスクラスです。

中学校でも成績を伸ばし続け、最難関校・地域トップ校に合格するためには、小学生のうちから応用力や発想力、論理性や表現力などを身につけることが重要です。6名限定のグループ学習が、生徒1人ひとりの眠った能力を引き出すのに最適な環境を作り上げますので、「私立中の受験は考えていないが、よりハイレベルな学習を」とお考えの方に最適なコースです。

特進コース
指導教科:小5・小6 2科(算・国) ※都立・公立中校一貫校受検コースと併用(小6のみ)

5つの強み

  1. 1アクティブラーニングによる主体性の育成
    自ら考え、発言することで注目され褒められる体験がヤル気に直結し、生徒が自らすすんで次の課題に取り組むようになります。
  2. 2コンクールと各種検定対策
    思考力、表現力の発表の場です。作品を創り上げることで自主性を育てます。また、各種検定の対策もおこなっております。
  3. 3ハイレベルな問題を学習
    学校の教科書にはのっていないハイレベルな応用問題を学習することで、問題を解く楽しさを感じ、実力もぐんぐん伸びていきます。
  4. 4地域のトップ校への合格を狙った学習
    小5から5年間かけて、地域のトップ校への合格を狙った学習ができます。トップ校合格には、早期の高校受験準備が必要です。
  5. 5広い範囲から出題される全国模試
    全国模試を年6回受けていくたびに、全体の位置を把握し学力の伸びを確認できヤル気につながります。

本科コース

  • 小4〜小6

中学に向けた土台作りと上位を狙う学力を養うスタンダードなクラスです。

小4、小5では、学習に幅や深みが出てきます。そのため、積極的に学習に取り組む姿勢や、応用問題もあきらめずに解き進める強さが必要です。漢字・計算の基礎基本、表現力・思考力の養成を重視し、学校準拠教材で楽しくのびのび学んでいきます。学校内容を完璧にし、中学進学後に成績上位に入る力を養成します。小6は中学進学へ向け、学習を完成させる学年です。小学生の学習内容を着実に身につけ中学部への移行をスムーズにおこないます。

本科コース
指導教科:小4〜小6 2科(算・国)

5つの強み

  1. 1準拠教材による学校内容完全理解
    学校のテストで100点を取ることを目的としているため、学校準拠の教材を徹底的に学習します。
  2. 2アクティブラーニングによる主体性の育成
    自ら考え、発言することで注目され褒められる体験がヤル気に直結し、生徒が自らすすんで次の課題に取り組むようになります。
  3. 3「がんばり連絡帳」による毎日学習する習慣づけ
    1週間のスケジュールを立て、毎日出される宿題に取り組み、翌週講師がチェック。確実に学習内容を理解でき、家庭学習の習慣も自然とつきます。
  4. 4自社開発ドリル(まいにちドリル)による反復学習
    その日の授業を振り返ることができる自社ドリルでは定期的に1ヶ月前の復習や前学年の復習を入れこんでいて効果的に反復学習ができます。
  5. 5コンクールと各種検定対策
    思考力、表現力の発表の場です。作品を創り上げることで自主性を育てます。また、各種検定の対策もおこなっております。

国大ジュニアスクール

  • 小1〜小3

低学年のうちに身に着けたい基礎学力を育成。

「勉強って楽しいんだ」という気持ちは、低学年のうちに育んでいきたいものです。パズル問題や自由に答えることのできる「ことば集め問題」を通して興味・関心をひき出し楽しく勉強を進め、子どもの限りない可能性を広げることを第一の目的としています。高学年で成績を飛躍的に伸ばすための土台づくりが可能です。

国大ジュニアスクールのとらえる「基礎学力」
読み・書き・計算などの基本技能
思考力・表現力
基礎学力
指導教科:小1〜小3 2科(算・国)無学年制

5つの強み

  1. 11クラス4名限定で1人ひとりが主役
    1人ひとりに責任をもって指導したいことから、1クラス4名限定となっております。アットホームな雰囲気で1人ひとりが楽しく学べます。
  2. 2思考力・判断力・表現力を
    養うための土台作り
    学習に対する興味・関心を持たせながら、思考力・判断力・表現力を育む指導をしています。1歩進んだ学習内容を提供します。
  3. 3反復学習で完全定着
    低学年のうちに漢字・計算力をどれだけマスターできるかが、その後の成績の伸びにつながります。
    3冊くり返し型学習で完全定着させます。
  4. 4無学年制クラスで他学年から刺激
    クラス編成は「無学年制」、自分とは違う学年のお友達から「刺激」を受けて「子どもたちは競うように学習する」のが、このコースの狙う学習効果です。
  5. 5学習習慣が身につく
    家庭学習習慣をつけてもらうコツは、きっちりこなせる量の宿題を出すこと、そして必ず解ける難易度の宿題を出すことです。

小学生英語

  • 小3〜小6

新学習指導要項に対応。「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を育てます。

小学校では、グローバル化に対応した英語教育改革として、小3から英語が必修化し、小5からは英語が正式な教科へと変化しました。新学習指導要領で新たに目標に掲げられているのは「4技能5領域を養うこと」とされています。4技能とは「聞く」「読む」「話す」「書く」です。この「話す」をさらに「話すこと(やりとり)」「話すこと(発表)」の2つに分けたので4技能5領域と言います。更に、従来の「楽しく英語に触れる」小学校英語とは異なり、「自分の意見を伝える」「まとまりのある話を聞いて理解する」「過去の表現」「将来の表現」等の事項が明言されています。つまりは文法力も必要になるということです。そして単語数に関しても600~700語を指導すると書かれており、小中合計で2200~2500語にものぼるとされています。そういった激変の時代に、私たち国大セミナーが提供する小学生英語は、4技能を養成することはもちろんのことながら、中学へ進学する準備を早期におこないライバルに差をつけていくことを目標にしていきます。

4技能5領域:「聞く」「読む」「書く」「話す(発表)」「話す(やり取り)」

●ネイティブが吹き込んだCDの使用で、本場の発音が脳に浸透。しっかりとしたリスニング力が身につきます。
●同じ単元を最低2回は繰り返すスパイラル手法で、英語力の確実な定着を狙います。
●英単語の「書き」は、小学校英語教育や英会話スクールでは身に付きません。国大セミナーでは「書き」を強化しています。
●小学校段階で英検4級の取得、中学1年生での通知表「5」の取得をめざします。
●英語・算数・国語の3科目で週2回より通えます。

指導教科:1科(英)

5つの強み

  1. 1大学入試改革に対応
    大学入試改革では、英語を4技能で評価します。小学生のうちに英検4級に合格する実力をつけていきます。
  2. 2アクティブラーニングを取り入れた楽しい授業
    少人数ならではのアクティブラーニングで、学校ではみんなの前で恥ずかしくて言えなかった英語のフレーズも、国大セミナーではイキイキと発声できますよ!
  3. 3塾ならではの、ライティング強化や文法授業
    国大セミナーでは「英語が書けるようになって欲しい」という願いのもと、英単語のライティングを強化。また、小5の教材で中1の内容、小6の教材で中2の内容を扱っています。
  4. 4ネイティブの発音+日本人講師の分かる解説
    国大セミナーではネイティブのCDを使いながらも、文法等の説明は日本人の講師がしっかりと解説。理解の消化不良を防ぎます。
  5. 5英単語コンテスト年間3回実施
    英単語量が大幅に増えたことを受けて、コンテスト形式で生徒のモチベーションを上げて楽しく単語を覚えられる工夫をおこなっています。
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