1クラス6名限定指導とは?
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1クラス6名限定指導とは?


- 「生徒1人ひとりが自ら考える板書授業」
- 一般的な学習形態の板書授業では、講師が生徒へ学習単元の解説という「単なる情報伝達」という『一方向的』な授業展開ですが、国大セミナーの板書授業では、講師が教室の6名の生徒に対して絶えず発問を繰り返し、生徒と対話しながら学習単元の解説を行う『双方向型』の手法を取ります。従って、国大セミナーの板書授業は6名の生徒が積極的に授業に参加する授業環境が提供され、「生徒1人ひとりが自ら考える板書授業」が展開されるのです。



- 「生徒1人ひとりが自己解決する問題演習授業」
- 国大セミナーの問題演習授業では、生徒1人ひとりが作成する解答を、講師が追いかけるように添削していき(※右図参照)、生徒1人ひとりの「誤り・つまずき」を発見・指摘し、生徒自らが自己解決できるようにコーチング指導を行います。
子供たち1人ひとりの問題解決活動の即時フィードバックを行うことで、「生徒1人ひとりが自己解決する問題演習授業」が展開されるのです。
また、同じ学習単元を6名が同時に取組むことにより、6名メンバーの「集中力」と「スピード」が一気に加速し、お互いの問題解決活動を良い意味で競い合う「競争心」が生まれます。そして同時に、同じ目標(それぞれの第1志望校合格)を持つもの同士の「熱い信頼関係」が芽生えるのです。つまり、6名という小集団活動が活性化された状態である『グループ・パワー』が生み出されるのです。これは「大教室授業」「個別指導」「単なる小人数制授業」では到達できない領域であり、1クラス6名限定にこだわる理由でもあるのです。


